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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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先週、ジャガイモ掘り第2弾をした。
野菜畑の7割以上がジャガイモ。
箱入りの種イモ、残ってしまってもなぁ・・と全部植えたからそりゃあ、たくさんあるわけで。


Warbaという品種 へこんだところがピンクっぽいのが特徴


既にコロッケは作ったし、カレーも、ポテトサラダも、パンフライドポテトもやったし、そろそろジャガイモ料理も飽きてきた。

まだ少し、抜いていないのが畑に残っている。
ある程度保存はできると思うけれど、新鮮なうちに消費したい。
なので、友達に配ることにした。

今まで、こんなに採れたことなかったな。



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先週末のキャンプの話。
行ったのは、2年前に梟を間近で見たAwenda Provincial Park。
今年は2回キャンプに行く予定だけれど、7月中はヒューロン湖の水はまだ冷たいので、いつものところはやめてこちらにした。
また梟に会えることを期待して。

よっぽど日ごろの行いが悪いのか、2泊3日のうち、天気がよいのは初日だけとの予報。
まぁでも、ビーチに行けなければハイキングすればいいや。

予定時間より少し遅れて出発、さらには途中のハイウェイで渋滞に巻き込まれ、キャンプ場に到着したのは3時頃。
コーヒーを沸かして飲み、休んでからビーチへ繰り出す。



初日になんとか間に合ったビーチ

1時間くらい遊んだ後、キャンプサイトに戻り夕ごはんの準備。
この日はハンバーガーと野菜スティックに枝豆。
洗いものを少なくすることも考え、パティは朝作ってきたし、野菜はもうカット済み。簡単に。


森の中、って感じのキャンプ場。隣や向かいとは結構離れてるので静か。

梟の鳴き声が時々聞こえたけれども、姿は見えず。
火を焚いて、暗くなるまで3人でおしゃべり。
去年まで、一人早めにテントに入っていたJ.C.も、今年は遅くまで一緒に起きていた。
寝る前に空を見上げたら、星がたくさん出ていた。
ってことは、明日の天気もよいのかなぁ。

と、思ったが、朝起きてみると曇り空。
時々晴れたり、また曇ったり。
結局、ビーチには行けそうもなかったので、午前中は町に繰り出し、食料品の買い足しやアンティークショップめぐり。
午後から少しハイキング。
残念ながら、動物には何にも出会えなかった。
湖畔のトレイルだったので、ルーンの鳴き声が聞こえただけ。

夜は雷雨があると言う予報。
早めに夕ごはんを食べて、火の周りに集まる。
薪もそろそろ終わると言う頃(10時ごろだったかな)、遠くで雷の音がし始めた。
火を消し、歯を磨いて、濡れないように椅子や荷物をしまってテントに入る。
テントに入ったと同時に雨が降り始めた。
ぽつぽつとテントに雨粒があたり始めると、遠くの方からざわざわという音が近づいてくる。
雨雲が動いているのがわかる。
ざわざわと雨が葉っぱを濡らす音が私達のテントまでやってくると、ザーッと降り始めた。

それからは大雨。
雷もどんどん近付いてくる。
雷嫌いの私だけれど、ワインを飲んでほろ酔いだったので、稲妻が光って数を数えているうちにうとうと眠くなってしまった。
おかげで怖さは半減したけれども、雷は、行ってしまったかと思ったら次のがやってきて、という具合に止まらない。
とうとう、光ってから数えて1秒でバリバリッ!
近くに落ちた模様。生きた心地がしなかった。
本当は、車に逃げ込むべきだったのかしら?
こわいと言いながら、テントであおむけに寝てたけど。

そんなこともあったけど、楽しかったなぁ。
特に何もしなかったけど、楽しかったなぁ。
テレビもないし、冷蔵庫もないし、トイレもすぐ近くにないし、不便なこといっぱいなのに、キャンプは楽しい。
なぜだろうね。




週末は2泊でキャンプに行っていた。
(その時の様子はまた後ほど)

キャンプ前から少しずつ収穫しているジャガイモ。
一つの株に結構な数のジャガイモが生っているので、なかなかの量になる。
既に、カレーに入れたり、薄切りにしてフライパンで焼き、パンフライド・ポテト(揚げずに焼くので楽だしカロリーも少し控え目)にしたりと食べ始めている。
さて、今度はなにしよう?と考えた挙句、これだけ数があるのだから消費せねば!とコロッケを作ることに。


この辺りでは売ってない、B.C.の方のポテトらしい


コロッケなんて何年振りだろう?自分で作るの。
もともと揚げ物は殆どしないから、これまでの人生においてでも作ったのは3回くらいしかない。
パン粉を買ってきて(今やパン粉はPankoとして、どこでも買える)ジャガイモを茹で、楽しみながら作った。
種の半分にはカレー粉を入れてカレーコロッケに。



普通の半分くらい、小さめのコロッケ


余ったらどうしよう?
冷凍するなら揚げる前がいいのか、揚げてからの方がいいのか・・・ええい、全部揚げちゃえ!とたくさん作った。
けれども、全てなくなった。
最近のJ.C.の食欲はすごいから。

先週は結構どんよりした日もあって、なかなか洗濯ものが干せなかったほど。
金曜の夜や土曜日の朝なんて肌寒くて、何か羽織るものが必要だった。
今週はお天気がよいようです。
今日、明日は30℃前後と暑くなる予報。

けれどもなんだか、ひさしぶりにあんこが食べたいなぁと昨日はふと思って、暑いのがまんして作ろうかなと思っていた矢先。

タイムリーな食べ物が、思わぬ方から届いてびっくり。


 
とらやの水羊羹♪

送り主はネットショップのお得意様。
なんでも、仕事柄たくさんお中元をいただくので、そのおすそ分けだとか。
それでも送料もかかるでしょうに、何とも嬉しい心遣い♪

早速1個いただいた。
冷やすのも惜しんで、そのままで。
美味しかったー♪


先週の土曜日から行っていた、J.C.のキャンプが終わり、昨日無事に戻ってきた。
スカウト・ジャンボリーというイベントで、2年に1度、オンタリオの南西部とそこに近いアメリカ側からグループが任意で参加、だだっ広いフィールドで8泊9日(本当は1泊少ないのだけど、終了式をしてから戻ると夜遅くなるので、うちのグループはもう1泊してきた)のテント生活。

帰ってきたわが子を見て、なんだか別人とご対面したような感覚だった。
なにしろ日焼けで真っ黒!(行く前から既に焼けていたのに、さらに黒くなってる)
それから、行く数日前に髪を短く切ったので、そのイメージがまだ定着しないままいなくなったから、
「こんなんだったかしら?」
と思うほどで、我ながらおかしかった。

カヌーに乗ったり革のクラフト作ったり、鉄の工房で何やら作ったり、バンジージャンプをやったり。
楽しかったらしい。
夜は自分のテント(二人用)に6人のメンバー全員が集まってごそごそしてたら、リーダーに見つかって怒られたとか、毎晩トランプやって遊んだとか聞いたら、私の子供の頃のキャンプや宿泊学習の思い出が少しよみがえってきた。
先生や保護者はいても、親と離れて友達と泊まる嬉しさ。
なんか、楽しいんだよね。

カナダの学校はそういうのあまりないから、こうやってスカウトにでも入ってないとなかなか体験できない。
未だに泊まりの旅行はないもの。
来年、モントリオールだかオタワだかあっちの方へ行く修学旅行みたいのがあって、それが初めての泊まりの学校行事になる。

で、キャンプの前のミーティングで、リーダーが
「子供たちには毎日シャワーを浴びさせます」
と言っていたので安心していたのに、結局、J.C.と他1名が期間中2回浴びて最多。
全然浴びなかった子もいたらしい。
2回浴びただけでもじゅうぶん臭かったのに(泣)。
まあ、でも、自分の子がちゃんと浴びた方でよかった。

考えたら、J.C.とはいつも一緒で、彼が友達の家に泊まりに行ったり、里帰り中に実家に預けて行ったりするくらいしか離れたことがなかった。
それも2泊以上はなかったし。
8日間、寂しくはなかったけど、どーってことはなかったけど、やっぱり
「怪我してないかな」
「今日は肌寒いけどちゃんと着てるかな」
「帰りたい、なんて思ってないかな」
と心配はしてた。
無論、テレビも恋しくなかったし、ホームシックなんてなかったようだ。
無事帰還、なにより。


++++

あっという間に7月も後半にさしかかった。
今度の週末は、うちのキャンプ。
私も自分の夏休みを楽しんできます。



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