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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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カンヌ映画祭。
舘様、流石だわ。
姿勢といい、立ち居振る舞いといい。
くるっとターンでシャッターの嵐。
そこまでしなくていいのに・・って思うくらいターンしてたし(笑)。
さすがアイドル。ポーズを取るのは慣れているんだわね。
黒牢城、モッくんも出てるし見たいわ。

そう言えば、この映画で一緒にカンヌに行っていた菅田将暉と青木宗高。
ちょうど最近Amazon primeで見ていたドラマ「校閲ガール」に出ている。

石原さとみ主演。
なぜだか、このドラマは見たことがあって今回2度目なんだけど、面白い。
石原さとみ、結構好きです。
真面目なコメディで、江口のりこや田口浩正も出ていたり、役者陣も結構いいところが揃っている。
そして、校閲って仕事は大変なんだなーって思った。

カナダのAmazon primeで見れる日本のドラマや映画は少ない方ではあるけれども、「何でこれが?」っていうものがあったりする。
でもそれを探し出すのが難しい。

Amazon primeのカテゴリー、どうにかして欲しいのよね。
めっちゃわかりづらいし、どうやって日本の映画を探したらいいのか悩む。

結局検索バーに「Japanese drama」と打ち込んで出てきたものを見ていくんだけど、その順番も変。
ドラマなのに映画がいきなりトップに出てきたり、アニメが出てきたり。
ふさわしいものから出してちょうだい。
もしくは、カテゴリーにJapaneseとかいうのを追加して欲しい。

そしてサブカテゴリーも分けて欲しい。
Japaneseがいきなりなくても例えばAsiaが大きなカテゴリーでその中でJapanese とかKoreanとか分けてあればいいのよ。
そしてそこに関連作品がずらりと並んでりゃいいわけよ。
なんならそこから Movie Drama Anime とかね。ちゃんと別れてたら尚更いい。
Netflixも結局は同じなんだけれども、検索で出しやすいかな。



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今日はVictoria Dayという祝日で、ロングウィークエンドでした。
予定もなく、ぼちぼち、ゆっくりできました。
昨日、今日はガーデニングも少し。
種を蒔いたり枝を切ったり草を取ったり。
今日なんて日中30℃になったからね。
日本は暑いんだなーなんてニュースを見てて思っていたら、こっちもだった、夏日。

夜になるとあちこちで花火がバンバン。
みんな自分ちの庭でやっているのか?
こっちの花火って結構立派な打ち上げ花火で、日本でやる手持ちの花火みたいなのはあまり売ってないんだよね。

花火はこの時期になるとどっかのお店のパーキングや、空き店舗を短期間借りて出店する花火屋さんでしか買えない。
日本のコンビニやスーパーで売っている様な、可愛らしいパッケージのやつは見たことがない。

聞こえる音も
ヒュ〜〜〜バンッ!
の繰り返し。何連発かの打ち上げ花火だったり、日本の打ち上げ花火のミニミニサイズって感じか。

手持ちの花火がいいんだよ。
お水の入ったバケツ用意してさ、火をつけて始まったら、もう一つに火をつけて両手で持ってぐるぐるとかさ。
ドラゴンなんていう花火もあったな。
地面に置いて火をつけるタイプのやつで、小さいながらも結構しゅんしゅん言いながら2メートルくらいは火花が上がる。

棒の先に糸が垂れ下がってて、その花火がクルクル回りながら火花を散らすのとか、終わると提灯みたいのになったりとか。

何しろ好きだったのが線香花火。
あの地味さが何とも言えない。
パチパチ、チリチリ、ポトン。
蚊の羽音を聞きながら、ダメ!刺さないで!って我慢しながら火玉が落ちるのを待つ。
夏だねぇ・・・。

というわけで、こちらは冬から夏に一直線。
困ったな、春用に買った服、出番がないや。


なんとなくモヤモヤの今週後半。
お客さんとの間でちょこっとありまして。
解決に向かっていますが、モヤモヤはまだ少し引きずっている感じ。

おまけに喘息と頭痛。
日本から戻ってきてからすっかり喘息の症状もなかったのに、なんで今更?
もしかしたら、花粉とかかもな。
今外は花盛りで、いろいろ花が咲いてるし。

頭痛は副鼻腔炎の影響だと思う。
下を向いたり咳をしたりすると頭に響いて不快。
ガーデニングもできない。ほとんど下を向いてするから。

そんな折。もう一つモヤモヤする事件が勃発。

某有名ブランドCのウェブサイトで初めて買い物をした。
アウトレット店で買い物をしたことはあるが、オンラインでは初めて。
J.C.のガールフレンドの誕生日プレゼントを探して、あれこれ考えているうちにここに辿り着いた。

とっても可愛いのを見つけた。
なんなら私が欲しい。
別の色や柄なら在庫はあるけれども、この色は今のところ在庫はない。
メール登録すれば入荷した時に知らせてくれるというので、登録をしておいた。

そうは言ってもこういうのって、入荷するあてもないのにメール登録だけ欲しいんじゃないのかな?
そんな風に疑って、期待はしていなかった。

今週中に返事がなかったら、別のものを送ろう。
そう思っていたら、入荷しましたメールが届いた。

アウトレット価格でお手頃。日本では売っていないらしく、並行輸入品で買ってもカナダの正規料金より高い。
それも決め手となって、ポチった。
2個。
自分の分も。たまにはいいじゃん。

1個は自分用に指定なし、もう1個はギフト用にギフトボックスオプション(リボン付きの箱が$7)があったから、ちゃんと箱に入れてもらったらプレゼントらしくなるしと思って追加した。

中1日で届いた。
箱を開けてみたら、一つは普通に密閉された袋に入っていた。
もう一つは、もう一つは・・・
白いティシュー(薄紙ね、鼻紙でなくて)に包まれてCのマークがプリントされたステッカーで封されていた。

え?ええ〜!?

箱を探してみるが、入ってはいない。
ってことは、私はこの質素なラッピングに$7も払ったのか!?
それとも手違いでギフトオプションを追加していなかったのか?

アカウントの注文明細を見ると、やはりちゃんとギフトオプション料金が追加されている。
早速、Cのウェブサイトにあったカスタマーサービスのチャットを開いた。

チャット(声ではなくて文章でやり取り)の相手はロボットではなくてちゃんとした人間らしい。
で、ギフトオプション料金を払ったのに、ボックスが入っていなかったと伝えたら

アウトレット商品にはサイズが合う箱が準備できないことがある

という様な事を言ってきた。
いやいや、じゃあなんで追加できる様になってるのよ?
なんで「こういうわけで箱は用意できませんでした。返金します」って知らせてくれないのよ?

そんな文句がこの私にさささっと英文でタイプできるわけもなく。
返金をお願いしたら、「もちろん返金します」という返事。

次の日にカードのアカウントを確認したら、返金してありました。
ホッとした。

事件はもう一つ。
自分用のものを開け、中を開けてみたらプライスタグが入っていた。

え?もしかして、ティシューで包まれたギフト用の方にも入っていたりして?

嫌な予感。
でも、相手に見られたらやっぱり嫌だし、何しろそれは正規の価格。実際には半額(笑)。気を使わせてしまったら悪い。

ティシューは縦にクルクルと巻かれて両端を折っただけ。
折った部分にテープは貼られていないので、そーっと片方の端から商品を引き抜き、中を見てみると。

やっぱり!入ってたよ、プライスタグ!

やってくれたよ、C。
お店では丁寧にお客を相手してくれるけど、オンラインなら倉庫から商品を揃えて送るだけ。
気遣いなんて要らない仕事と、社員教育もしていないんでしょう。
箱に入ってなくても一応ティシューに包んでステッカーで封して、明らかに自宅用とは違うのだからさ、プライスタグ入れちゃダメだよ。

これはチャットでのやり取りが終わった後だったのでカスタマーサービスには言えず。
後で、アンケートが来たのでコメントしておいた。

逆に箱に入ってなくてよかったかもな。
ブランドだか老舗だか知らんが、もうちょっと名前に恥じないお仕事をして欲しいもんです。




明日(日本ではすでに日付が変わっているので今日)は母の命日。
亡くなって5年が経つ。
早いもので、もう5年。

5年前の事を思い返す度に、反省と後悔が押し寄せる。

コロナ禍で自分も行き帰り大変な思いをしたけれども、それを言い訳に十分な世話ができてなかったのではないか
とか。

母が亡くなってから父が亡くなるまでの4年間は、私は父にいろいろしてあげられていただろうか
とか。

いろいろなことを考える。
今更遅いけれども。

===

最近、買い物も人や仕事の為だったり、出かけるのも仕事の為だったり、気がついたら自分のことをほとんどしていないな。
推し活でYouTubeとか見るくらいで、趣味とかそういうの、なくなっちゃったな。
推し活はそれはそれで、心を豊かにしてくれるけれども。

お菓子やパン作りとかもしなくなったし(作れば必然的に食べるからやめた)、ピアノも弾かなくなった。
老後の為に、何か発掘しておかないとだな。


今朝も西校水泳部3人集まりました。
台風ジューンが居たにもかかわらず我々には寄ってこなくて、3人で穏やかに話をしていたら。

来たよ、ミリヤム。
最後の7分にやってきて、週末に同窓会があって行ってきたっていう自分の話を、ベラベラ喋りまくってた。
私なんかが相槌入れる隙間もなかったわ。

更衣室に戻る時、藤堂さんが
「マリーがいないからYoshieと尾崎さんといろいろ話せると思ったのにさ」

だよね。
やっぱり同じこと考えてたんだな。

西校水泳部が心地いいのは、みんな価値観や距離感が似ているから。
週3回(多くて)、わずか15〜20分くらいだけど結構プライベートなことも話したり、家族のこととかも話題になるし濃い時間を過ごせている。
だからこそ、大切にしたい時間なんだよね。

私だけじゃなくて、みんなそう思っていると知ってホッとした。

===

話は変わるけど、最近だんなが昭和のおっさんみたいなことを言ってくる。
今日なんて
「君はラッキーだよね。だんなさんが掃除、洗濯、料理といろいろやってくれるんだもん」
って突然言い出して、
はあぁ?
って思わず言っちゃったわ。

それって普通でしょう?共働きなんだし、2人とも在宅なんだし、家事は半分半分でしょう?
全てのそれらの家事をやってくれているなら、私はラッキーだ。
でもそういうわけじゃないもん。半分だもん。
料理に関しては、やっぱり私の方が多い。

「やらない人もいるからさ」

確かに、そういう人はいっぱいいるよ。今の時代でも。
何もやらないだんなさんを持つ奥さんよりは状況的にはいいけれども、
でも、今の状況は普通であって、ラッキーと喜ぶものではない。

なんか腑に落ちなくてさ。

そんなことを言ったと思ったら、先ほどのこと。
3時ごろから頭痛がして、少しベッドで休んでいた。
けれどもご飯を作らないとなと思って、4時少し前にキッチンに立って支度を始めた。
そしたらだんながやってきて

「今日の夕飯、別々に作る?」

って言うのよ。
「だって具合悪そうだから」

具合悪そうだったら「僕が作ろうか?」でしょうよ。
自分の分だけ作って、私にはなしって、それは変じゃないか?
私って、全然ラッキーじゃないわ。

今までこう言うこと言ったことあまりないんだけどね。
何かに影響されているのかしらん。

うちの父なんか、まさに昭和のおっさんだったけどね。
お風呂に入っている間に母がパジャマとか揃えて出して、自分じゃ何も持って行かなかったり。
たまーに自分ができる料理とかしてたけど、ほぼ母が全部家事をしてたしね。

昭和男子はもう、いらん。
みんな、生まれ変わって欲しい。





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