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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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午前中は新しいファミリードクターへ。
同じビルの別室。
前より大きなところで、受付が6つ。
それぞれ違うドクターの名前が書いてある。

受付を済ませたらすぐに名前を呼ばれた。
診察室がいくつもあって、廊下の真ん中あたりにある身長体重計で計測。
その後、個室に通されて、ナースから問診。

家族の病歴だとか、自分の病歴。
常に使っている(飲んでいる)薬だとか。
それが終わったら、新しいドクターが入って来た。

この人、前のクリニックで一度診察受けたことがあったな。
そうそう、去年、初めて胆石でお腹が痛くなった時だった。
超音波を撮るようにと言ったのがこのドクターだ。
このクリニックの総指揮者だと言っていた。

見た目、ちょっと怖い。
目力が強い感じでひやっとするんだけど、話してみると悪くはない。
ちゃんとネイティブの英語だし。

ドクターからまた家族や自分の病歴についてだとか聞かれ、前回の血液検査の数値を見ながら、問題ないねと。
癌検査をしてるかどうか、とか。

自分の親のどちらかに大腸癌になった人がいれば、精密検査(大腸カメラを使って)を受ける方がいいよと言われ、今年は受けようと思っていたのでそれを伝えると、すぐにアポイントを取ってくれた。

それから、私の副鼻腔炎の件。
専門医が隣の市なんですけど・・・と聞いてみたら、私が住んでいる市には耳鼻科や婦人科の専門医が特に少ないらしく、長い時は1年くらい待たないといけない。
隣の市のドクターに回されるのは、私が住んでいる市がもういっぱいいっぱいだからだと。
アポイントいつなの?と聞かれて6月ですと言うと、
「それは早い!」

きっと私が手術が必要だと言ったから、早く診てもらえるようにという計らいだったのかもしれないな。
その振り分けを誰がやっているのかは知らないけれど。

だんなと私に、結構な時間を割いてくれた。
さっさと終わらせられる感じではなくてよかった。

最後に、しばらく受けていなかった破傷風の予防接種をしてもらい、終了。
なんだかどっと疲れたわ。
緊張しちゃうしね。

2週間くらいで大腸癌の専門医のクリニックから電話があるらしい。
それで検査の日程を決めるって。

夏にやりたいと思ってたのよ。
夏の間ならだんなは仕事は休みなので、車で送ってもらえるし。
検査をするのはダウンタウンだと言っていたので、自分で行くより送り迎えしてもらいたかった。

さて次は6月の耳鼻科。
そっちがまたどうなるかよ。







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眼科へ行ってきた。
昼の12時からのアポイントで、終わったのは1時ごろ。
時間かかっちゃったわ。

ちょうどその時間帯に仕事がなかっただんなに一緒に行ってもらったが(モールの中なので、見たいものがあるから見て待ってると)、一緒でよかった。
眼底検査したので、点眼と検査でもう眩しくて眩しくて。

飛蚊症のことを言ったらその検査が加わったから、そうなんだと思う。
日本でやったみたいに点眼してから機械で撮影して、その後詳しく診てくれたみたい。

こういう検査をして、眩しくなるからしばらく運転はできませんけど大丈夫?

っていう確認はされたけどね。
日本の時も同じように言われたけど、終了後に眩しさとかあまり感じなかったのに、今回はすごいわ。
これじゃあ運転はできない。
というか、モールから外に出た瞬間、眩しくて眼がちゃんと開けられない感じだった。

よかった。1人で来なくて。
自分で運転して来てたら、その検査は受けてなかったと思うけれども。

モグラってこんな感じかな?と、ふと思った。

処方箋も変わらないというし、両眼とも異常なしだって。
飛蚊症は年なんでしょうな。完全に慣れるまでには6ヶ月以上かかるって言ってたし、眼に異常がない限り慣れるしかないんだな。


納豆発酵中。
明日の午前中には出来上がる。
またしばらく、納豆生活。

新しい朝ドラ。
徐々に興味が出てきたかなという感じ。
ヒロインが辛い思いしたりするとつい、惹かれちゃうのよね。
これはもう、朝ドラの性質。
せっかく嫁いだのに、子供も産んだのにあの仕打ち。
逃げて当然。
今はDVと言って犯罪でもある夫婦間のいざこざや虐め(特に暴力的な)も、ついこの前までは罪にはならなかったんだもんな。
昔はそりゃあ、女性は辛い思いをしたことでしょう。

見上愛、大河ドラマにも出ていたし最近よく見る女優さんだけど、困ったちゃん顔がどうかなぁと思ってたけど、だんだん慣れてきた。
小さな娘に話しかける時のお母さんの表情がいいな。
===

今日は早朝に雷があって、確か昨夜も。
午前中は雨がどーっと降ったりしたけれども、午後から徐々に晴れ。
今夕方6時半。窓を開けて過ごしてます。
だいぶ日が伸びて、夜8時近くまで明るい。

さて、明日は眼科、明後日は新しいファミリードクター。
今週はいろいろ。
まずは朝練、頑張る!
今朝は朝練サボってしまいました。
どうも気分が乗らない。
ちょっと憂鬱。
J.C.のこともあるんだけれど、昨日から頭痛があって、熱が出る前触れのような頭痛だったのでなんとなく自分の心配もあり。

その分、少しだけ遅く起きてゆっくりしました。

頭痛は、気圧のせいもあるのかもな。
副鼻腔炎のせいもあるだろうな。
健康じゃないなって思うと、憂鬱になっちゃうよな。

西校水泳部は、尾崎さんもお休み。
メキシコのどこかのリゾートに行っているらしい。
奥さんと、他2人と。
何もトラブルがなく、ゆっくりできていることを願う。
(前回、奥さんが空港でフリークアウトしたりいろいろあったみたいだしな)

いろいろ考えちゃったり、鼻も詰まってたりで何も捗らない月曜日。
明日からまた、がんばります。



書こうかどうか少し迷ったのだけど、少しだけ。

J.C.が土曜日の朝に腹痛で救急車で病院に行ったらしい。
一緒に住んでいるガールフレンドが病院まで着いて行って、検査の間に私に報告してくれた。

こちらは夜。
私はちょうどベッドに入ったところで、J.C.からのLINE電話に「今寝るところだったのにな」なんてちょっと面倒くさいような思いで出たら、電話の向こうの声が彼女だったのでドキッとした。

朝お腹がすごく痛くなって吐き気もしてきたので病院にすぐに行った方がいいと思ったので救急車を呼びました
今、病院で検査しています

疑われる病気が深刻なものだったので、気が気でなくなり、すぐにでも飛んで行きたい気持ちだったが、検査の結果を報告してくれるというのでそれを待つことに。

結局、救急で行った病院では全ての検査ができず、別の病院に搬送され、心配していた深刻な病気ではないとわかり、まずは一安心。
J.C.本人とも電話で声が聞けた。

入院はせずに帰っていいと言われたらしいけれども、来週2日間に渡る検査がある。
また痛みが再発しては大変だし、彼女は次の日仕事で一緒にいてあげられないからと、結局彼女の実家にお世話になることになったらしい。

彼女、実はナースで、こういう時はとても心強い。
なんでも、彼女のおばあちゃんもナースだったらしい。
そしておばあちゃん、J.C.のことがとてもお気に入りなんだそうだよ。
事あるごとに実家には行っているし家族ぐるみのおつきあいをしているみたいなので、こういう時はお言葉に甘えて、ってなる。
私もあちらのご両親にはこの前帰国した時にあったけれども、とても明るくていい人達だった。
自分の娘のボーイフレンドをこうやって家族の一員みたいに扱ってくれるのは、すぐに駆けつかられないほど離れて暮らす親にはとてもありがたい。

と同時に、私はやるせない気持ちにもなる。
自分が何もしてあげられないということと、もしかしたら病気の原因は私にあったのではないかなと。

何もしてあげられないのは離れて暮らしているので仕方がないことだけどね。心は痛みます。

原因がもしかしたら私?っていうのは、
遺伝的なことなのかなとか、
今までの食生活が原因だったのかなとか、
私が気づいてあげられなかったからかなとか、
もっとあーしろこーしろと言えば良かったのかなとか。
そういうことでちょっと自分を責めたりする気持ちがある。

来週2日間検査があって、結果が出る再来週にまた病院へ行って担当医と面会だそう。
結果が出て何が原因なのかがわかるまでは治療ができないので、私はここで見守ります。


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