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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[08/18 けいちゃん]
エバラ焼肉のたれ、ゲット!
ナス焼きもだけれど、なんだか本格的に焼肉したくなってきた。
この前、Costcoで焼肉にちょうどいいスライス肉を見たのよねぇ。
うちの近くの店じゃないけれど。
あれを買わねばだ。

===

カナダに初めて来た時、店や建物に入る時に前の人がドアを支えて開けておいてくれると言う行為にとても感激した。
毎度毎度のことなので、これは常識なのだなとわかった。
老若男女問わず、誰でもやる。
だから自分も、直ぐ後ろに誰かがいればドアを支えていてあげる。

今日も店で、私が近づいてくるのを察して、ドアを開けて、しかもドアマンのようにお先にどうぞと入らせてくれた方がいた。
これもよくある。
私も、後ろの人が高齢だとわかると、こうしてドアを支えて先に行かせてあげる。

日本ではそう言う常識はなかったから、帰国した時にドアを目の前で閉まられて「へっ⁈」となったことがあった。
でも自分は後ろの人の為に支えてあげるよ、日本でも。
そうすると、意外な顔をされるけれども「すみません」と言われたり軽く会釈をされたりする。
でも日本って、大体が自動ドアなのよね。なので支えてあげること自体、少ないかな。

で、そうやって前の人が支えておいてくれたら、もちろん「Thank you」ってお礼を言います。
言われたら「You are welcome」と返してもいいし、笑うだけだっていい。
でもお礼は言うのは大事。

この1週間で2回、ドアを支えてあげたのに嫌だなと思ったことがあった。
お礼を言われない。それどころか、2人とも手を出さないの。
誰かがドアを支えて待っていてくれたら、自分がそのドアを今度は支えて入るでしょう、普通。
それがさぁ、手を出さないから、私がその人たちが店の中に入るまで支えていなきゃ行けなかった。

2人とも、イ◯ドの人たちだったわ。礼儀ってもんがないのかね?イ◯ドには。
なんで私があんたのためにドアを開けてあげなきゃいけない?

最近はお礼も言わない人がいたり、それも嫌な気持ちになるのだけど、手も出さずに人に任せっきりにするなんて何様よ!
と、2人目が今日のできごとだったので、思い出してムカムカしています。


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今日の夕飯は、手羽先。
またまたエアフライヤーの登場。
いつも手羽先はだんながオーブンで作るんだけど、味付けは塩コショウの簡単なやつ。
もしくは、イタリアンハーブと塩胡椒のバージョン。

今日は私が作るのだから、せっかくだからちょっと違うものにしよう、とレシピを検索していたら出てきた、世界の山ちゃん。
私、食べたことないんだよね。世界の山ちゃんの手羽先。
でも、鳥良のに似た感じなのかな?って思って、それにしてみた。

目指すは同じ山ちゃんなんだけど、レシピがたくさんあって、それぞれ分量がちょっとずつ違う。
なんとなくで一つ選び、参考にしてみた。

軽く塩胡椒した手羽先に、薄く片栗粉をまぶす。
エアフライヤーに入れて焼く。
焼いている間にタレの材料をフライパンに入れ、少し煮詰める。

5分も経つと手羽先から肉汁がはみ出てくる。
10分で、皮が沸々と浮き上がってくる。

ここで一応裏返す。密集しちゃっているので、裏返した方が良いかと。

残り8分ほど。わー、もうこれで美味しそう。唐揚げ風になっている。
取り出して、フライパンでタレと絡める。胡麻を振る。
胡椒をかける。
はい、出来上がり。

オーブンを使うと、まずオーブンを温めるのに時間がかかる。
そしてトレイを使うからそれが油で汚れる。
この二つの手間がないだけで、だいぶ違う。

で、お味は。
うん、ちょっとお醤油の味が強いかな?もうちょっと甘味が強くていいかな?と言う感じだったが、焼き加減はかなりいい。
ジューシーで、柔らかい。

温度や時間はこれで大丈夫。
また味を変えて作ってみよう。

===

今日は義父の9回目の命日。
もう9年経ってしまったのか。
ということは、義母が亡くなってもう直ぐ10年になる。
お墓はないので、お参りすることができないから、気持ちだけ。
ドイツの海に散骨したので、海はどこでも繋がっているから海に行けばいいんだけど、あいにくここから海は遠い。




とりあえず、おたんこナスは植えました。
1個ずつでも収穫できれば元は取れるからさ、なんとか無事に育っておくれ。

そう言えば、この前の偏屈な返品希望のお客。
結局きっちりと返送の送料と一緒に箱代を請求してきた。
日本の住所に返送してもらい、破損なしで届いたことを確認してすぐにこちらから返金した。
もう、知らん顔して返金でいいや!とも思ったんだけど、一応最後まできっちりやってやろうとメールも送りましたよ。返金したのでご確認くださいと。

それっきり、音沙汰ないもんね。
返金ありがとうの返事もなし。

なんだったんだろうと思うよ。
目の前で言ってやりたい。
ビンテージ品をオンラインで買うな、と。
手にとって触って、自分の目で確かめて買いなさい。
それで良いと思ったものを、納得のいく値段で買う。
確かその人、東京だったか関東に住んでいたはず?
だったらたくさん店はあるのだから、電車賃出してでも、足を運ぶべき。
そういうところもケチっちゃったのかなぁ。

はっきり言って、安さにはそれなりの理由がある。
私のショップの場合、日本の平均的な市場価格よりも安く販売しているのは、直接買い付けができる分、そもそも仕入れ値が安いわけで、だったら価格に還元しましょうとそれで価格を安く設定している。

価格が同じか日本より高ければ、送料がかかったり到着までに日数がかかったりする海外から誰が買う?
そういう理由もある。

ただ単に安いから、と選んでしまったとしても、頭の片隅に少なからずリスクはあることは承知していて欲しい。
例えば、発送途中で紛失とかもそうだし、破損もそう。
それに、写真が見にくいとかはっきり見えないとか、でも大丈夫なのか心配になるかもしれない。
だったら「もう少し見せてください」とお願いすればいい。こちらはそう伝えているのだから。

私は私で、ショップのポリシーは返品はできないことになっているので、頑として「返品は受け付けません」と言えば良かった。
けれども、私の方にも非が100%なかったとは言えないし、これで返品できないと言えば何をされるかわからないという怖さもあった。
炎上じゃないけどさ、そういうの、今誰でもできるから。

私の知らないところで有る事無い事書かれたら、という心配があった。
一度そうなったら、太刀打ちできない。
(もしかしたら、すでにそういうことになっているかもしれないけど)

とにかく、問題は解決。もう振り返らない。
(そのくせ、愚痴愚痴言ってるな、私)

===

日曜日に、久しぶりにエレファントマンを見た。
アンソニー・ホプキンス、若い。
いつだったのだろう、と思って調べたら、1980年。46年も経つんだわ。

エレファントマンは19世紀末のロンドンが舞台だけれど、たぶん朝ドラ「風、薫る」と同じくらいの頃(Wikipediaには時代設定が1982年と書いてある)。
当時のロンドンの病院のナースは、「風、薫る」のナースのような長いドレスのユニフォームを着ていて、頭は・・・
頭はと言えば、
ステラおばさん
だった!

思わず、指さして「あーっ!」って言いそうになった。



今まで一度もまともに収穫したことがない、ナス。
2度ほど苗を買って育てたけれども発育が遅く、実がなる頃には朝の気温が寒くなりだして、そのせいか実が大きくならなくてちゃんと食べれたことがない。

2週間ほど前、アジア系のナス(色が薄くて長いやつ)の苗を見つけた。4本の苗が1パックになっているやつを1パック買った。
だんなと一緒に行って、私が見つけて持ち歩いていて、他のものを見ていた時にだんなに渡したら、だんなが
「こっちの方が良さそう」
と別のパックと取り替えた。

家に帰ってきてから、そのナスの苗に刺さっていたタグが私が選んだ長いナスじゃないことに気がついた。
黒々としてでっかいナス。
あれ、皮が硬くて、どう調理していいのかわからないやつ。
あらら、どうしよう?

仕方ないけれども、植えた。
捨てるわけにはいけないもの。

そして今日、プールでメリッサにあったら、その店でナスの苗を買った話をしていた。
安くなってたよ、まだあったよ、とも。

早速午前中、荷物を出しに行った帰りにその店に行ってみた。
ナスの苗が3つほど残っていた。
タグを見たら、長いナスの写真がある。これだ!

一つ買って、帰ってきた。
今度は大丈夫。タグも間違っていない。

庭に持って行って、すでに植えてあるナスと比べてみたら、あれ?なんかこれ、おんなじ⁈
同じナスだから似ているだけなのか?
とってもよく似ている。同じように見える。
誰かがタグを刺し変えたのか?
それとも似ているだけで違うものなのか?

どうしよう?
8月になったらナスがどんどこ食べきれないほど成って、それが全部あの大きな皮の硬いナスだったら?

仕方ない。育ててみよう。
どうなるか?それもお楽しみ。



NHKのBSで昔のブルーハーツのライブのリマスター版をやっていたので、見た。
あぁ、すごい。
NHKホールが揺れている。
みんなジャンプしてる。ヒロトと一緒に。
リマスターとは言え画像はそんなに良くないし、はっきり言って音も良くないんだけれど、なんだか懐かしくなって見入ってしまった。
ヒロトってすごいねぇ。あの細さからよくあれだけのエネルギーが出るわ。

ブルーハーツのライブには行ったことなかった。なんで行かなかったんだろう?
このライブは1991年の時。
24歳か。すでに24歳になっていたのか。
ブルーハーツも好きだったし、主題歌として曲が使われたドラマも見ていた(はず)。
私は何を聞いていたんだろう?

RCも活動していなかったし、その頃ってライブも行っていなかったんだな。
24歳の私が何をしていたのかがあまり思い出せないんだわ。
下北でただ飲み歩いていたんだわ。
お神輿担いだり、カラオケ行ったり、ほぼ下北で完結していたような気がする。

===

そう言えば先々週の金曜日だったか。
ロンドン&パリ旅行から戻った藤堂さんと朝練で久しぶりに会い、旅の話などを聞いて、別れ際に「いない間に私も色々あってさー」なんて自分のことをちょっと話したのよ。
エマージェンシーに行った話とか。
そしたら真剣に聞いてくれて、
なんかこう言う話ししちゃって悪かったかなー、もっと旅のお土産話を聞きたかったな。
なんて自分なりにちょっと反省して、次に会った時に私からもっと旅の話を聞かせてと振ろうと思っていたら、金曜日に彼の方から私のことを聞いてきた。

次に会った時に、また私のことを気遣っていろいろと聞かれたり言ってくれた。
今は大丈夫なのー?とか、検査の日取りが決まらなかったらこっちから連絡したほうがいいよーとか。
こういう会話ができる人がここにはいないんだよね。
マリーやミリヤムじゃできない(だから敬遠してしまう)。
西校水泳部は本当に心のオアシスです。

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