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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日は残念ながら、私とJ.C.が楽しみにしている「はねとび」はお休みだ。
こんな日は、何に頼って生きればいいのだろう(大げさ)。
幸い、今日はだんながいつもより早く帰ってくるのだった。

それにしても、最近の子供達は大変だ。
例の、近所の2年生の男の子なんて、月・水・金はミニ・バスケットボール、火曜日は英語(私が教えている)、木曜日はピアノ、日曜日は剣道・・・・。
こんなにやらせても大丈夫なの?

バスケットは5時半から7時半までとか、2時間も練習がある。
学校のクラブなので、1年生から参加できるらしいが、うちは無理だなぁ。
只でさえ、8時半に布団に入れば10秒で寝てしまうくらい疲れているし、朝も結局目覚ましがなってから20分は起きてこないもの。
その子なんて、夜11時くらいまで起きてる時があるって言ってた。

エネルギーの消耗方法に違いがあるのだろうか?
常に喋り、動いているJ.C.はそれだけ疲れが早いのだろうか?
そして、その割には食べないJ.C.。
彼は食べ物によってエネルギーがチャージされるのではなくて、休息だけでいいんだわ。

もうあと1ヶ月もすれば夏休みが始まるのね。
ふ~っ・・・・・。
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先週のどよんと澱んだ気持ちから、自分の反省もしつつでとりあえずまた再浮上。
なんか笑いたいなぁ~なんて思って、You Tubeで動画検索。

久しぶりに帰ってきた日本では、「お笑い」の様子ががらりと変わって、「え?これが面白いの?」って感じてしまうほど私にはピンと来なかった。
例えば、女王様の格好して「あ~っ!!」って言うあの人とかね。
笑えないお笑いばかりだなって思ってた。

で、そんな中でも「これはっ!?」と思うお笑いさんを見つけ、番組を見つけ。
今、私が好きなのははねとび(はねるのとびら)。
これは、普段は8:30がベッドタイムとなっているJ.C.も特別許可し、最後まで一緒に見ている。
J.C.のお気に入りはアブ&ベリーとダイタイソーの100円ショップ。
私はギリギリッスと女子高生の略語。
今、毎週楽しみにしてみている番組は、これしかないわ。

そして、気になるお笑いさんは、芋洗坂係長とエドはるみかな?
Badやジンギスカンと言ったポピュラーソングの歌詞を変え、踊りながら汗かきながらの係長さんは必見!
私の好きなアル・ヤンコビックを彷彿とさせる(少しね)。
エドはるみは自信たっぷりな言い草と容姿のギャップが可笑しい(笑)。
「マイ・シャローナ」に合わせてレオタードに変身、そして
「ルッキング~」とか「○○グ~」って結局このネタ1つなんだけど、生き残れそうな存在。
どちらも新ネタが待ち遠しいです♪
J.C.が学校から持ち帰ってきたプリントの裏側に、こんな絵が描いてあった。

200806191112000.jpg


















こわ~(汗)。
本人は鬼太郎のつもりでも、これは一つ目小僧では?(目の位置が真ん中・・)


先週後半からまたいろいろとあったけれど、今何とか落ち着いてきた。
子供もいろいろあるのだろうけれど、凄くムーディになるんだよね、最近の子供は。
手を出さない子は、嫌味なことを言ったりね。
大人の考えで、大人が言う様な嫌味を言うんだよね。
その子もむしゃくしゃしていたのか、J.C.を避けだして、それがあまりにもあからさまで、嫌味な事を言うのだけど、その子のお母さんが一緒でもお母さんは何も言わなかった。

いつも登下校一緒で時には遊んでいた近所の2年生の男の子が、何もしていないJ.C.に「もう、J君なんて嫌いだ!」と言ったとJ.C.が思い出した様に報告してきた。(こんな風に言われても、泣いたりしないから、うちの子は。おまけに忘れていた様だし)
次の日の朝、またその子が嫌味な事を言ってきたから、私がその子に「昨日Jのこと嫌いって言ったの?」と聞くと「言ってないよね~」ともう1人の子と話すから、私はそれ以上話さなかった。
先生には連絡帳でこんな事があったと報告はしておいたから、その日にその男の子の担任の先生が言ってくれたらしい。
やっぱり言ったんだって。
何が「言ってないよね~」だ!

へらへらしているJ.C.でも傷ついているから(しばらく止めていた癖をまたやりだしたり、ナーバスになっているみたいだ)、これは何とかしないと!と私が何とか仲直りできる様にしてあげた。
今までより学校に近く、迎えに行ったり。
J.C.にはちゃんと歩きなさいと注意したり・・・。

その日(2年生の子が担任から注意された日)は、みんな笑って帰ってきた。
やっぱりどんな形であれ、親の助けが必要なんだなと実感した。

私は「厳しいお母さん」と言われてもいい。
けれど、みんなを平等にみたいの。
よその子に注意をしないで自分の子だけ注意すると、それを見てみんながまた一緒になってJ.C.を責めることになる。
それに見ていると、本当に性格悪いよ、その2年生。
ぐちぐち小姑みたいなの。嫌味な事言ったり。
手は出さなくても、あんな風に言って人を傷つけたら暴力と一緒だと思う。

でもね、自分の子じゃないからしつけはしません。
本当に駄目な時だけ注意してあげて、それ以外は目をつぶる。
もう、しょうがないよね、普段の生活から身に付いているものだと思う。
ネガティブな考え方とか嫌味な事を言ってしまったりすること。
自分の子はそうならない様に育てよう、そう思うしかないんだわ。

週末はお天気が良く、昨日も梅雨の割にはからっとしていて気持ちいい1日だった。
市役所に行かなければならない用事があったので、いざ、自転車で。

駅から市役所を回る(2箇所ある)シャトルバスが出ているのだけど、これだと市役所に着いてから次の出発時間までが10分くらいしかなくて慌しい。
1つ用事が済ませられるかどうか、というくらいの時間しかないので、自転車で行く事にした。

車だと、10分かかるかな、かからないかなと言うくらい。
歩いてはまず無理と言う距離。
20分くらいかかると想定して、開館の15分前に家を出発。

畑の中の道を通り、田んぼ道を通り、大きな通りに出て(これが怖い。歩道がなく、結構車やトラックがスピードを出して通るから)予想通り20分で到着。
ちょうどいい具合に雲が出てくれて、日差しが弱くてよかった。

用事を済ませ、また帰る。
車やトラックの怖さがなければ、快適。ちょうど良い距離。
田んぼの稲もだいぶ伸びて、青々として景色も良し♪
計1時間の朝のお出掛け。たまにはいいな、こういうのも。

今日は朝から梅雨らしく雨。
昨日の午後の蒸し暑さとは裏腹に、また涼しくなって、なんだか最近疲れ気味なので「こういうこと(気温の変化とか)が原因なのかな?」と思う。(結局、歳には勝てないということね)

昨日、J.C.を迎えに、通学道路の途中まで行くと、担任の先生が車でパトロールに通りかかり(こうやって放課後先生達が近所をパトロールする)
「今日はJ君、とってもいい子でしたよ~。たくさん褒めてあげてください」
と言ってくれた。

先週もなんだかんだとあったけれど、良い時はこんな風に良い訳だ。

J.C.にどんな事をしたのか聞くと、K君という友達と虫取りをして、K君が見つけたクワガタを僕にくれたんだ、と言う。
K君は特別支援学級の子で、1年生だけれど半分は別の教室にもう1人の5年生の子と居る。
時々それぞれの学年のクラスに行くのだけど、5年生が居なかったので、昨日はずっと1年生のクラスに居たんだそうだ。

それで、K君が泣いてしまったので(どうして泣いたのかはわからないが)、J.C.が「泣かないで」と手紙を書いてあげたら、K君は今度は嬉しくて泣いてしまったらしい。
そうやって仲良くなって、2人で虫取りしたのかな?
J.C.は持ち帰ってきたクワガタを、本当に嬉しいと言って、虫かごに入れた。

実は先週、週末にスーパーでJ.C.が特別支援学級の5年生の子に会い、名前の変わりに「○○さん」とクラスの名前(1組とか2組とかではなく、花の名前がついている)で呼んでしまった。
一緒に居たこの子のお母さんがその場でJ.C.に怒ったらしい。
ちょうど私とだんなはパンを買おうと選んでいる時で、その場に居なかった。
(その後店を出て、妙にJ.C.が静かだったので2人で「どうしたの?」と聞いたのだが、「なんでもない」と言われて気にしていなかった。後になって、この時に起こったとわかった)

次の日、先生から5年生のお母さんから学校に話があった、J.C.が注意をされたと電話があった。
実はJ.C.、どうしてK君とこの5年生がこのクラスに居るのか良く理解していなかった。
教室にはレゴがあったりカーペットが敷いてあったり、「自分も行きたい」とさえ思っていた。

だから先生には、差別の意味で発した言葉では決してないことを伝えて、もう一度この特別支援学級について先生から説明をしてくださいと頼んだ。

まぁ、そんなことがあった後、こうしてK君と仲良く遊んでいると言うことを見て、きっと先生もこの間の「○○さん」と呼びかけたのは特別意味はない事をわかってくれてると思う。
J.C.は差別とか、友達をけなしたりとかいじめとか、そんな気持ちは一切持たない。
ちょっぴりいじめられた上級生でも今は友達なんだと言えるし、嫌いな友達は1人も居ない。
困っている人がいたら助けてあげる、誰にでも同じ様に接する、そんな風に私がいつも教えている。
よく友達には、持ち物なんかを「だっせ~(ダサい)」とか言われているみたいだけれど、そういうのも私は大嫌いで、そんな風に友達のことを思わないJ.C.を立派だと思う。
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