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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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土曜日は予定通り世田谷方面へ。
まずは友達の家に行くのに、仕事が終わっただんなとD駅で待ち合わせ。
私とJ.C.は電車を乗り継ぎ、途中新宿でちょっと時間があったのでパンなどを買い、D駅に向かったが、直行すれば1時間10分くらいかな?早いもんだ。

それこそ20年近く前に時々利用したD駅はあまり覚えていなかったが、周辺の様子は歩きながら少しずつ思い出してきた。
阿佐ヶ谷に住んでいた時も、車でよく通った場所だ。
(タクシーやB.F.の車で)
当時その友達の実家がこの近くにあり、阿佐ヶ谷から自転車で遊びに来た事もあった。

友達の家に着き、お昼を食べ(久しぶりのピッザですよ~。うちの方は田舎なのでデリバリーが来ないから)、H公園まで散歩。
「アスレチックがあるよ~」と言われたその公園にあったものは、なんとまぁ、ワイルドな光景。
ボロ小屋の屋根から子供達は飛び降り(下にマットあり)、焚き火で古本を燃やし、手作りのウォーター・スライダーの先には泥水たまり。
こうやって世田谷っ子は鍛えられて行くのだろうか!?
一応、大人は居たけれど、特に「監視」という役割の人は居なくて、物凄い遊び場だった。
のこぎりやハンマーも子供達が自由に使っていたし。

J.C.をなんとなく遊ばせ(他にも遊具のある公園もある)、今度は下北に向かう。
昔だんなが住んでいたアパートの前を通り(外壁を塗りなおされて健在)、どんどんと歩いて行くと街へ出る。

土曜日の夕方とあって、物凄い人、人。
こんなんだったかしら?と友達に聞くと、やはり以前はこんなに混んでは居なかったと言っていた。
子連れでお店に入るのも難しい。
小さい店が多いから、既に店内に客が居ると「やっぱりいいや~」と諦めたくなってしまう。

ぶらぶらして5時過ぎたので、「夕飯を」と結局行き着いたのは居酒屋。
そこでもJ.C.のペースでフライドポテトと鶏軟骨のから揚げを頼んであげたはいいが、二品ともお代わりをされ、私達の食べたいもの、あまり食べれなかった。
結局は子連れだと、子供が中心になってしまうんだよね。
でも仕方ない・・・。

今度は1人でゆっくり来て、アンゼリカのカレーパンなど食べたいものだ。
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昨日の雨で朝からじっとりしているけれど、今日は25℃を越えるほど暑くなるらしい。
蒸し暑いって言う事か・・。

明日は久々、下北沢へ。
友達に会い、ランチを食べて、ぶらぶらと遊びに行こう。
天気も良さそうだし、楽しみ♪
(子連れだけどね)

ここの所、毎週の様におのぼりさんしてる私達。
週末限定の回数券を買ったので、1回の電車代はそれ程高くない。
それよりも、スイミングなどの習い事を、車がない理由からJ.C.にやらせてあげられないから、その代わりにもっと東京へ連れて行ってあげようと思ったの。
予定ならば、来年にはカナダに戻るのだし。
(予定はあくまでも未定)
連れて歩いても、そんなに苦ではなくなったし。
とはいえ、「あれ買ってー」だの「どこどこ行こー」だの煩いのは変わらないけれど。

日本は今の私にとって、もはや居づらい場所なのだけど、東京の再発見は面白く、居住スペースを除いた環境は大好きだ。
私は日本で生まれた日本人だけど、9年前までの自分があまり思い出せなくなっている。
どこで何をしたかという、思い出はしっかりとあるのだけど、どんな事を考えていたのだろうかということ。
私の中身の半分は、もはや日本人ではない様だ。
(これは、私と同じ境遇の人殆どが感じていること。私のリサーチによると)

幸いにも私には、二つの居場所があって、より良い環境を求める事ができる。
人付き合いとか、周囲の人といかにHappyに過ごしていけるかという意味では、断然カナダの方がよく、子供の環境にしても同じだ。
「郷に入れば郷に従え」と言うけれど、従えないことがたくさんある。
本当は、「日本もこうしたらいいのに」と訴えたい気持ちでいるのだけれど、私に改革ができないのは言うまでもなく、今の日本では気づいた人が実践するだけという世の中。
実際の所、比較する物を持たないから、皆さんこれで良いと思っているのだろうな。
でもね、世界から見たらもちろん「おお~ぅ」と賞賛されている日本だけれど、「ええ~っ?」と言う部分もたくさんあるのです。

だから、気持ちを分かち合える、理解してもらえる人とのお付き合いを大事にして行こうと思う。
それが、私の日本での収穫になるのだろう。



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昨日は浅草へ。
カナダから帰省中の友達とプレイデイト。
花やしきで待ち合わせだったが、電車の到着時間からちょっとだけ遅れて到着。
それでも10時10分くらい、開園の10分後くらいだったのに、園内は結構賑わっていた。

私にとっては、何年ぶりだったんだろう?花やしき。
恐らく、20年ぶり。
しかも、誰と来たのかも良く覚えていない。
ジェットコースターに乗ったのは、覚えてる。
規模の小ささの割には結構スリルあるんだよね、ここのジェットコースター。

子供達には乗り物のフリーパスを買ってあげ、乗り放題。
2人とも、ちょっと気に入ると「もう1回!もう1回!」と続けて乗ったり。
それでもまだ並んで待つって言う事はなかった。

子供達が乗り物に乗っている間は、お母さん達は日陰を探してお喋り。
私は今日本に住んでいるし、現場が違うけれど、考え方がやはり似ているから話易い。
私も今抱えている問題を話したり、私もこう感じる・・と話してもらったり。

展望台(人知れず存在する)や、高く昇るアトラクションからは浅草寺や五重塔、向こう岸のアサヒビールのビルも見える。
周りをマンションやホテルに囲まれ、下町の小さな遊園地は燦々と照る太陽の下、子供達の(時には大人の)歓声が飛び交う。
高い位置からそんなのを見てると、嫌な事も忘れてしまえる気がした。

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それから仲見世を歩き、ファストフードレストランでお茶をした。
食べて飲んで話して、またしばしの別れ。
「またね」と言って、それぞれの駅に向かって別々に歩き出した時、J.C.は
「淋しい」
と一言。
こんな風に思える友達が居てよかったね。
帰り道、話をしたら、このお友達が1番で、Mちゃんが2番、お母さんが3番だと言う。
「なにそれ?」
と聞くと、
「大好きなガールフレンド!」
なんだって。
「えぇ~、お母さんは3番なの?」
ってちょっと悪戯にコンプレインしたら
「じゃあ、お母さんが1番!」
と訂正してくれた(笑)。

世の中にはいろんなタイプの人間が居て、自分に合うタイプを選んで付き合っていけばいいのだけれど、選べない環境の中でのお付き合いは本当に難しい。

今回の事で、私は自分自身が人付き合いが下手なのかなと言うのも考えてしまったし、だけども人を傷つけて付き合いを良くしようなんて事は不可能な事だと思う。

例のY君のお母さんは、昨日の朝電話をくれて、Y君自身もJ.C.の腕を引っ張って回した事を謝った。
それから、
「この前、YS君のお母さんとスイミングの事を話してましたよね。うちは水曜日に違う所に行ってるんだけど、一緒に乗せて行ってあげますよ」
と言う。
わざわざスイミングスクールの電話番号を教えてくれて、私も大人なので一通り聞いて、「わかりました、ありがとうございます」。
私の声のトーンは下がりっぱなしだったけど。

この前、朝子供達を送り出した時、YS君の家のまでYS君のお母さんと話をしてた時、Y君のお母さんはYS君の家のお向かいなので何気なく外でお花に水をあげたりしてたんだよね。
話に加わればいいのにな、と私はちょっと不自然だなってその時は思ってた。
Y君のお母さんはその時は私に対する怒りみたいなのがあったから、様子を伺っていたんでしょう。
または、私が謝ってくるのを(馬乗り事件の事で)待っていたんでしょう。

YS君が行ってるスイミングスクールに体験レッスンに行って、やはり曜日が合わなくて駄目だったんだよ・・って言う事をYS君のお母さんに話したのをしっかり聞いていたのですね。
それで、じゃあ・・ってことで私に声をかけてくれているのだろうけれど・・・・。
そして、「これを機に仲良くしたいと思って・・」ってY君のお母さんは言うの。

私にはそんな気全然ない。
さんざん侮辱され、あることないこと攻められて、自分の子には「J君と遊ぶな」と言ってるとこの間私に話したのに、そんな中で仲良くできるわけないでしょう。

昨日、たまたま近所のお母さんが用事があって学校まで行くから、帰りはJ君も車で乗せてくるねってメールを貰い、家まで送ってくれた時
「Y君のお母さんがJ君に何かこそこそ話してたよ」
と教えてくれた。
後でJ.C.に聞くと、
「Y君のお母さんがスイミングに連れて行ってくれるって言ってた」
だって。
友達を恨んだり嫌ったりする事が全く無いピュアな(もしくは鈍感な)J.C.は、それを普通に受け止めてちょっとやる気を出しているから怖い。
ここでまた
「Y君のお母さんが嫌だから」
と言ってしまったら、そのまんまJ.C.からY君のお母さんに伝わってしまうから。

難しいな、子供って。
子供の親との付き合いって・・・。

それでそれで、一夜明けて、またさっき電話があり、体験はいつでもできるから来週の水曜日に行きませんかという様なことを言われた。
私は言葉を用意していなかったから、一言一言気をつけながら
「水曜日は他の事を企画中で、まだ決まってはいないのだけど・・・・。スイミングに行く時はお願いするので、その時はご連絡させてください」
と丁寧に返事をしておいた。

しかしねぇ、なんなんだろう?
この前の電話とは大違いで、明るい声で、今までと100%反転のフレンドリーさで・・・。
どうしてこういうことができるのか、私には理解ができない。

おととい、とっても嫌な事が起こり、ずいぶんとダメージを受けた。
J.C.が学校から帰ってくるのを近所まで迎えに行き、家に着くと電話が鳴った。
相手はJ.C.の同じクラスのY君のお母さんで、
「今日YがJ君に顔のところを蹴られ、メガネが曲がってしまった。度々こういうことがある様だが、いじめなのか?」
って言う。
私は事情もわからずで、なんとも言い様がない。
ただ、苛めるなんて気持ちはないはずだし、わざとやるとも思えないから「それは違います」と言ったんだけど・・。

なんでもそのお母さん、数週間前に起きた事件の事を根に持っていた様子。
Y君が教室内で何かに躓き倒れた所、後ろから続いていた男の子二人が将棋倒しになってY君にのしかかった。
そこへ、J.C.がふざけて乗っかった。
その件は、先生からこういうことがありましたと電話があって、先生が言うには、Y君は1時間保健室に行って患部を冷やしていた。
でも問題はない様子。
怪我はJ.C.のせいかどうかはわからない。倒れた時のことかもしれないということだった。

だから、私はY君のお母さんには何も連絡しなかったのだけど、それをY君のお母さんはずっと腹立たしく思っていたらしい。

電話の時も、その件についても謝りがない、って言っていた。
そうしてさんざん攻め立て、私が思い余って涙声になると下手に出て、「J君も話してみるといい子ですよね、話せばわかると思うんです」だって。
それで、「お母さん同士も話す時間をとって、世間話でもして・・・」と言い始めたので、私はすかさず
「私は仕事をしていて忙しいので、何かあった時は話す機会を持ちますが、それ以外はしません」
ときっぱり言った。
そしたら、「何かあった時・・・・あぁ、そうですか」。

その後、J.C.に何があったのかを聞くと、J.C.がふざけている時にY君に当たってしまった。その後、誰かがJ.C.の帽子を僕の顔に押し付け、Y君と誰かが僕の体を押さえつけ、誰かが上履きで首の後ろを打ったという。
とにかく先生に電話をすると、先生もその出来事は見ていなくて、でもいざこざがあったからやった子にはちゃんと謝るようにして解決はしたという。
でもJの話はちょっと違うので、明日もう一度子供たちに聞いてみる、と言ってくれた。

次の日。
普段は行かない所まで行って、J.C.にまずY君に謝る様に言った。
J.C.はきちんと謝ったけど、Y君は逃げていた。
J.C.には「もういいよ。きちんと謝ったんだから」と言って送り出した。

その後、Y君のお母さんを見かけたので声をかけた。すると
「はいっ、なんでしょう?」と、ドラマの嫌味なおばさん張りの振り返りながらの答え方。
それで私は、昨日の事件を謝り、メガネが壊れたなら修理代は払う、J.C.にはきちんと謝らせたと伝えた。
するとまた、攻め始める。
Y君はJ.C.に顔とお腹の辺りを蹴られたらしい。
Y君は何もしていない。

どうしてここまでいえるんだろう?自分は見ていないのに。
(子供のことを信頼するのはいい事だけど、でも所詮小学1年生。100%確実とは言えないよね)
「じゃあ、そんなに困っているなら、Y君にJに近づかない様に、遊ばない様に言ってください」
って私が言うと
「もう言ってます」。
とにかくいいたい事を言って、その後
「あー、でも今日は話せてよかったわ。辛かったでしょう?私も辛かったです。これから仲良くしていきたいし・・」
って、仲良くできるわけないじゃん!ここまで侮辱されて、傷ついてるのに。
子供同士だって、遊ばない様に言ってたら、仲良くできるわけないじゃん。

悔しくて、帰りに一緒に行った近所のお母さんKさんに事情を話したら、彼女はJ.C.がいつもY君を苛めてると思っているらしくて、将棋倒し事件の時も私から連絡がなかったものだから、「先生はJ君のお母さんにちゃんと連絡してるのかしら?」って言っていたそうだ。
でも、他のお母さんは「Y君だってやる時はやってるよー」と言ってたし、J.C.はそんな子じゃないから大丈夫とKさんは言ってくれた。

結局・・・・・
昨日、先生から電話があって、どんな事があったのか、そこに居た子供たちと思い出しながらやってみた、誰がこの時にどんな事をして、次に誰が来て・・・という事をやったらしい。
それで、事の発端はJ.C.で、彼が戦いごっこをやろうと始めたらY君には当たってしまったらしい。
だいたいJ.C.が話してくれたことと同じで、でもY君もJ.C.の腕を掴み体を振り回したのだそうだ。
上履きで打ったのは、上履きを投げたのが当たったのだそうだ。

先生には、悪かった事は反省させ言い聞かせるが、先生から何も報告がないうちに他のお母さんから直接連絡を貰うのは賛成できないから、先生から言ってもらう様に頼んだ。
先生もそれは同意でき、Y君のお母さんの行動も間違っていると思ってくれている。
そして、J.C.はY君に対していじめの様なことをしていますか?と聞くと、それはない、実はY君のお母さんにも以前聞かれたが、それはないと言っておきました、と言っていた。

つまりね、なんなんだろ。
Y君のお母さんは先生も信じられないのね。
自分の子は100%良い子。Y君の言う事は100%真実。
人にいいたい事だけ言って、悪者にしておいて、すっきりしちゃうタイプ。

とりあえず、真実がわかって私もほっとして、気持ちも落ち着いたけれど、彼女の考えならば、彼女の方から「うちの子もやってました、ごめんなさい」という連絡があってもいいはず。
私は期待しないけれど、それがないのもおかしな話。

もっともっとたくさん、私の言いたい事はある。
またそのうち・・・。
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