先週、塾が終わったJ.C.を迎えに行った時のこと。
教室はマンションの1階なのだけど、入り口のセキュリティドアと、1階が高くなっている為に階段があって、階段を昇ったところの1階通路に行く入り口にまたドアがある。
私が1階のセキュリティドア外で待っていると、声がして、
「あ、帰ってきたな」
と思っていると、J.C.の直ぐ後から幼稚園の子とその子のお母さんが降りてきた。
そのお母さんとは夏休み頃から行き帰りで時間が一緒になる事が多く、時々話したりしたので、挨拶をすると
「J君がドアを押さえて待っててくれたの。優しいのね、ありがとう♪」。
今、某コマーシャルで、イギリスでは後ろの人の為にドアを開けて待っていてくれる、云々・・・と言うのをやっている。
その映像でも子供が後ろの人の為にドアを開けて待っている。
イギリスだけではないのにな・・・と、カナダ・アメリカを知っている私は思うのだけど、本題はそれではなくて。
「凄い!」と思うだけではいけないのです。
自分もやらなければ!
この行為に象徴される物ってたくさんある。
あえては書かないけれど、これを普通と思わなければね。
私は、正直言ってほっとした。
J.C.が、きちんとできたこと。大事なことを忘れないでいてくれたこと。
しかし・・・・・・・
そのお母さんが褒めてくれた後に、幼稚園の子は
「J君は先生に怒られてたよ~」
と言われ・・・・(恥)。
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http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/407/大事な事
気温は30℃に届かず、湿気も感じず清々しい1日。
やっとここに来て、こんな風ないい気候になってきた。
夏はやっと終わったなと言う感じ。
洗濯物もよく乾いて、とても気持ちがいい。
明日は雨が降るようだけれど。
来週は、J.C.の運動会。
ちょうどだんなも仕事がお休みらしく、これでまたいい天気になってくれば。
そして、稲刈りもある。
学校で児童みんなが植えた稲が、もう黄金色に色付いている。
みんなでまた、稲刈りをするのだそうだ。
田舎ならでは。
明日はあの衝撃的なテロ事件からとうとう7年。
事件と同じ年に生まれたJ.C.は、月末で7歳になる。
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/406/9月
もう1つ、物凄い確率で人と会った話。
カナダに行く前、日本に住んでいた時の話。
だんなと、私の実家へ行こうと、当時住んでいた吉祥寺から中央線に乗った。
上野発の茨城方面へ行く電車に乗る為、いつも神田で山の手線に乗り換えて、上野まで行っていた。
吉祥寺→(新宿を通って)→神田→上野→ と、こういうルート。
電車に乗り込んでしばらくすると、だんながトイレに行きたいと言うので、中央線を新宿で降りた。
私は、トイレから少し離れた壁際で待っていた。
電話をしていたんだったっけ?
とにかく、だんなの戻りを待っていたのだけどなかなかだんなは出てこない。
さすがの私でも、男性用の方に入って行けないので、もう少し、もう少しと待っていたが出てくる気配はなし。
だんなが実家に電話をしていないかと、実家に電話を入れてみるが、電話はなかったという。
30分待った所で私も諦め、一人で向かう事にした。
だんなが行くのを諦めて家に帰っても問題ないし、実家へ行くとしても行き方はわかっているから一人でも行けるだろうしと思って。
再び中央線に乗り、神田で乗り換え。
山手線で上野に着いた。
特にいつも、どの場所で降りて、どの階段を使って・・という決まりは無かった。
電車を降りて階段を上り、次の電車のホームへ行こうと進んでいると、右手の連絡通路からだんなが歩いてきた。
この時は、あまりにも驚いて怒る気にもならなかった。
本当だったら
「どこ行ってたのよ!もう!!30分もトイレの前で待ってたのにっ!」
とぶつけたい所だが。
同じ目的地に向かっている二人だから、出会える事はもっともだけれど、それが上野から乗り換える電車のホームとか、地元の駅でならわかる。
でも、あのタイミングであの場所でっていうのはなかなか無いと思う。
例えば私が、違う電車に(1本遅い電車とか)乗っていたら会わなかっただろうし、階段を駆け上がったり逆にのろのろ歩いていたら会わなかっただろうし。
ちょっとでも時間や場所がずれていたら起こらなかった偶然に助けられて、無事に実家に二人揃って辿り着けた。
偶然というかこれは、奇跡だと思う。
奇跡的な確率。
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/405/確率 その2
私はよく買い物メモを忘れる。
これは忘れちゃならない!っていう買い物がある時とか、たくさん買うものがある時に、忘れない様にとせっかくメモってもそのメモ自体を家に忘れることが多い。
その確率、およそ95%。
つまり、殆どの場合忘れると言う事だ。
とりあえず、書く事でも頭の中に大事なことはインプットされるのだし、メモを書くことは止めないが、どうしてこう、毎回毎回忘れてしまうのだろう?
それと、私の中の大きな確率。
近所でよく見かけるおばさんがいて、その人を見かける確率が物凄く高い。
これは数値にはできないのだけど、私がいつも行く場所で見るならまだしも、たまたま回り道した時とかたまたま行った店でとか、さらには以前出かけた山(うちから1時間くらいで行ける)でも見かけた。
アパートの窓の外をふっと見た時に、そのおばさんが歩いていたり。
近所に住んでいるのだろうと思うのだけど、凄く近いわけでもないらしい。
一番よく見かけるのは、このあたりではないし。
そして、今日も見かけた。
朝から初めて行く銀行に行き、帰りに買い物をしようと、ショッピングセンターのいつもは使わない入り口から入ろうとした時。
向こうは気づいているのかしら?
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/404/確率
夏休み最後の週だって言うのに、この1週間はずっと天気が悪くて。
最後だからもう一度どこかへ連れて行こうかと思っていたけれど、結局どこも行かずじまい。
天気のせいもあり、うちは給料日が月末なので一番苦しい週でもあり・・・。
うちはお盆休みもなかったからな。
仕方ない。
秋に旅行を計画してるので、それを楽しみに・・・。
でもやっぱり、子供の気持ちを考えると申し訳ないなって言う気にもなる。
「この夏の思い出は・・・」とJ.C.の身になって考えてみると、いったいなんだったんだろう?思い浮かばない。
(彼は彼なりに小さい事でも楽しかったと思うけどね。スイミングに通ったり、虫捕りに行ったり)
ディズニーランドとか、子供中心な場所にも連れて行ってあげるべきだな、もっと。
一人っ子だと、どうしても子供中心というわけには行かなくなるのよね。
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/403/夏休みも あと2日
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