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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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週末は、家族で旅行へ。
世界遺産を巡る旅、第2弾。(引越しする為、しばらく続きはありませんが)
今回は、日光へ行って来た。

土曜日、だんなが仕事だったので、夕方待ち合わせて特急スペーシアで日光へ向かう。
わずかな特急料金(しかも、午後の下り便は割引になる)で快適な乗り心地。
途中1か所乗り継いで、約1時間30分で東武日光駅に到着。

前もって宿に頼んでおいたので、宿までは迎えの車で移動。
チェックインをして、早速お風呂に入った。

ヒノキの香りがする、ここの木のお風呂は、そんなに大きくないけれど気持ちがいい。
露天風呂も小さな木のお風呂。
知らない人と入るには小さすぎるから、空くのを待って一人で入った。
前日に降った雪がわずかに残る庭園を見ながら、一人で露天風呂。
雪景色だったら、若葉が茂っていたら、紅葉の季節だったら、もっときれいだったろうな。

お風呂からあがって夕食。
夕食は、日光特産の湯葉を使った料理がメイン。
湯葉のお刺身、美味しかった♪
それから、揚げたての野菜の天麩羅。こごみがぷーんと春の香り。

夕食の後は部屋でゆっくりテレビを見て、だんなはお風呂にもう一度入り、私とJ.C.は寛いだ。

日曜日。
私は朝6時に起きてお風呂へ。
一番風呂。
私が出るまでに3~4人入ってきたが、ゆっくり露天風呂にも浸かって、気持ち良かった。
朝風呂ってなんて気持ちいいんだろう?
私は無理してでも、温泉に行ったら早起きして朝風呂に入る。

それから、ゆっくりと朝食を食べて、支度をしてから宿をチェックアウト。
宿に荷物を預けて、歩いて東照宮に向かう。
 

 P3010267.jpg
神橋

長い階段を上り、まずは三仏堂。
ここに来た記憶はあまりなく、堂内の大きな三体の金の仏様は圧巻。
お坊さんのわかりやすいガイドを聞きながら、J.C.も真剣になって大仏を見つめていた。
 

P3010280.jpg
東照宮鳥居
 

花粉症の人にはたまらないだろう。
大きな杉の木が立ち並ぶ東照宮付近。
まだ午前中も早かったから人もそれほど多くなく、静かに干渉できた。
見猿、言わ猿、聞か猿。
門や壁に施された細かな彫刻。
全て違う天井絵。
それから、鳴き龍。
 

P3010301.jpg
燈篭が立ち並ぶ参道
 

輪王寺などもまわり、散策終了。

メインストリートへ戻り、お昼御飯を食べてから、お土産屋などを覗いて歩く。
それから宿に戻り、もう一度お風呂へ。
私達が泊まった宿は、昼間は日帰りで温泉を利用できる様になっている。
割引になった別途料金500円を払って、帰りの電車にはまだまだ時間があったので、もう一度温泉に入ることにした。

昼間のお風呂もまた良し♪
温泉って、やっぱり疲れが取れるんだなと実感した。
ちょっと熱めのお湯で、出てから「かっか」と体が火照ってしまったらいやだなと思っていたけれど、そんなことはなかった。
体力回復。気分爽快。
肌はつるつる♪

そして、宿の方にまた駅まで送ってもらって、電車で帰路に着く。

一泊夕・朝食、電車代(特急料金除く)込みで約1万円のこの旅。
これが今回の滞在で最後の旅行になると思うけれど、行ってよかったな。
困ったこと、不満などなく、よい旅だった。
強いて言えば、お茶をした某有名老舗ホテル、ケーキが小さすぎ!


 

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一昨日J.C.に、
「もうそろそろみんなにも、カナダに帰ること言ってもいいよ。自分が言ってもいいと思ったら言ってね」
と言うと、早速昨日、自分で先生に言ったらしい。
「先生、おかあさんが「そろそろみんなに言ってもいいよ」と言ったから、僕がカナダに帰ることをみんなに言いましょう」
と。

それで今日、学校から帰って来てから
「今日、先生が僕のことをみんなに言ったんだ。そしたら、○○くんと●●くんと●●ちゃんが泣いちゃったんだよ」

そっかぁ・・・・。
聞いてて私が、涙が出てきてしまって。
すぐにティシューでふき取って、
「でもね、Jが泣いたらみんながもっと寂しいと思うから、泣かないんだよ!」

本当は、自分に「泣くな」と言っていたの。
私が泣いたら、J.C.はもっと寂しくなるもんね。

寂しいなとは思いつつ、本人は何となく、この「イベント」も楽しんでいる様な気がする。
常に前向き。それが子供のいいところ。
というか、本人も少しほっとしたのかもしれない。
みんなに知らせて、これで自分も前向きになれると。

 

そろそろいいかなという頃になったので・・・。

4月初旬にカナダに帰国(私の場合こう言うのだろうな、どちらの国に行く時も)することになった。
今週からぼちぼち、周囲の人達にも話すことにした。
学校にはもうすでに伝えてあるのだけど、J.C.に長い期間さびしい思いをさせてしまうのもかわいそうかなと思い、3月になったら子供達には言ってくださいとお願いしている。

すでにJ.C.は塾の先生に、みんなの居る前で
「ぼく、4月にカナダに戻ります」
と言ったらしいが(汗)。

この春に戻ろうという事は、最初からほぼ決まっていたことである。
来る時に、「2年」ときめて来ていたから。
ただ、100%決定していたわけではなくて、状況によって長く居ることもあるだろうねという感じだった。

何といってもきりが良い。
アパートの賃貸契約が3月で切れる。
学校がとりあえず終わる。

でも、それだけでいいのかな?という気持ちもあった。
どこかで「もうちょっと居られないかな」と、理由を探してもみたりした。
探したんだけれど逆に、「今こそ」と思えるような理由が見つかってしまい、やっぱり最初の「2年」が適当だったのだなと・・・。

まず、私の永住ビザがなくなってしまう。
国外に長期滞在してしまうと、せっかくとった永住ビザが無効になってしまうから。
それと、我が家の場合猫を連れて帰るわけだけど、これがまた、夏期は機内の温度がどうとかこうとか・・・それで旅客機には乗せられなくなってしまうらしい。
カーゴで送るのはね、可哀そうだから・・・。

私にとってはいろんな仕事ができたし、出会いもあった。
引っ越しを告げたらショックで涙をこぼしてくれる人もいる。
美味しい物たくさん食べれたし、旅行にも行けた。
もうすぐ終わってしまうのは、とても惜しい。

カナダのお友達。
また春からよろしくお願いします♪
日本のお友達。
寂しくなってしまうけれど、また帰ってくるから。
今度は長期というわけにはいかないけれど。

+++++++

そもそも、移住したのだから、この2年は本当ならなかったはずもの。
でも、「やってみよう」と踏み切った、私達夫婦の決断は正しかったと思う。
なんだかんだとあったけれど、J.C.も日本の文化を身につけてくれたし、国語も大好きで、漢字もたくさん覚えた。
最初の引っ越しの段階から、収入が少ないとか出費が多いとか、経済面での苦労は全くなかった。
無駄はひとつもなかったと思う。

そして、今後戻ってから
「もっと日本にいたかった」
と、心の底から後悔することもない様に思う。
私にとってはカナダはより居心地がいいと思うし、私達家族が住む場所だ。

「計画どおり春には帰ろう」と思い始めた昨年の年末。
J.C.にも話してはいたが、「ぼくは日本に住みたい」と言っていた。
でも今は、彼も前向きで、帰りたくないとは言わないし、むしろ「カナダに帰ったら・・」という事を言い始めている。
この子なら大丈夫。ほっとしている。
 

寒いのなんの・・・。
今日も風が冷たくて、寒い。
今夜は関東でも雪が降るかも?なんて、天気予報では言っている。
外に出たくないなぁ・・・。こんな私はカナダに戻れるのだろうか?
-20℃の寒さで、J.C.,をバギーに乗せて歩いて出かけていた頃が懐かしい(笑)。

仕事で、スペイン語のニュースサイトを覗いていたら、Haruki Murakamiの文字。
あちら(スペイン)でも村上春樹氏のことは、ニュースで取り上げられていた。

それにしても・・・・。
いろんな国の政府機関のウェブサイトなどもチェックするのだが、英語圏でない国でもいろいろあって、英語のサイトがある国とない国がある。
アジアでは、インドなんかは比較的英語サイトが多く、タイやインドネシアなどは少ない。
今調べているスペインも少なく、もう大変。
そういう時は、サイトごと、オンライン翻訳してしまうのだが、英語に直し、それを日本語に・・・と二度手間になる。
おまけに、翻訳されない単語も出てきたりして・・・。

そんなんで、今週は四苦八苦している。

しかし、面白いことに、ちょっと慣れると何となく何について書かれているのか、原文でもわかってくる。
スペイン語と英語、近い単語もたくさんある。

春一番が吹き荒れた金曜の夜。
土曜日は、朝起きたらもう、嵐はどこへやら?と思うほど静かだった。
そして暖か。
こんな日は出掛けないと!と、用事もあったし、J.C.を連れておのぼりさん。

朝、ネットで調べてみたら、護国寺で骨董市があるということがわかったので、まずそこへ。
電車を乗り継ぎ、護国寺まで。

このあたりは私には縁がない場所で、来たことがない。
立派な門を構えたお寺が、喧噪の中にいくつもある。
東京はそのギャップが面白い。
 

P2140212.jpg
境内で行われていた骨董市
 

骨董市は・・・・思った程の規模ではなく、お目当ての物も見当たらなかった。
でも春の陽気、いや、汗ばむくらいのこんな天気の良い日は、そんなのも気にならない。
J.C.とお参りをして、露店を覗きながらぶらぶらして、護国寺を後にした。

それから秋葉原へ。
(結局私たちの行き着くところ)
お昼を外のベンチで食べ、その後、古本屋でいろいろと物色。
児童書も105円と手ごろなのがあったので何冊か、そして私用の文庫本を購入。

そして、疲れたからお茶をしようと、J.C.と一緒に私のお気に入りスポットへ。
 

P2140214.jpg
ここから見る風景が好き
 

某ビル内のカフェなのだが、2階部分はただビルの中にテーブルと椅子が置かれているだけの様な、静かなスペース。
外を見ると、いろんな人が行きかう。
近代的なビル、秋葉原を象徴する様な人種、そんなものを静かにコーヒーを飲みながら見下ろすのが好き。

それからヨ○バシに行き、おもちゃ売場、DVD売り場を見ていたら、だんなとの待ち合わせ時間になった。

だんなと合流してから、Wii Fitを購入。
この店のクーポン券があったので、これを買おうと、それが今日の目的の一つでもあった。
これが意外と重たく、持ちながらぶらぶらしたくないねと、この後すぐに4時から開いている居酒屋を見つけ、早々と夕飯。
 

P2140221.jpg
焼き鳥盛り合わせ♪
 

チェーンの店で、味など期待していなかったが、4時から開いてるっていうのがいい。
まだ店はガラガラで、子供がいても気にならないし。
しかしJ.C.は
「明神丸の方がいい。明神丸の方が美味しい!」
と、さすがなグルメ&オヤジぶりを発揮していた。
居酒屋好きの小1。
困ったもんだ・・・。
 

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