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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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イースターホリデイ。

朝、J.C.はイースターのチョコレートハントをした。
イースターエッグは用意できなかったので、だんながいくつか用意したチョコレートを庭に隠して、J.C.に探させた。
ウキウキしながら探しているのを見て、子供っていつになっても変わらないなと思った。

昨日の日曜日はトロントにある義姉の家にみんなで行って来た。
少しまだ寒かったが日差しはもう春のよう。
お天気がよかったので、義兄がバーベキューでチキンとリブを焼いてくれた。

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時差ボケと戦い中。

水曜日には、「そろそろ大丈夫」と思えた時差ボケだが、またぶり返してきた。
木曜日、出かけた後にJ.C.は夕方から爆睡。
夕飯も起きずに、そのまま寝続けた。
いや~な予感がしたが、どうすることもできず放っておいたら案の定、
明け方4時半頃起きだしてきた。

私は私で3時半頃から目が覚めていて、J.C.が起きて来たのがわかったから、しかたなく音なしでテレビを観るのに付き合ってあげた。

昨日の金曜日は、Good Fridayで休日の為、ほとんどの店は休み。
開いてる店を探したら(意図的に)以前よく通ったアンティークモールが開いていたので行ってみることに。
懐かしいにおい(古くてちょっとくさい)。
2年前とベンダーは少し変わったようだが、それでもまだ、2年前に見た同じものがまだそこに同じ様にあったりして懐かしかった。

Fire-Kingなどの値段は少し上がっているかな。
ターコイズのマグを見つけたので、一つだけ連れ帰ってきた。

帰宅後、物凄い睡魔に襲われ、今度は私が爆睡。
一度コンタクトレンズを取る為に起き上ったが、それから7時まで寝続けた。
体が疲れていて頭もよく働かない。
これではいけないと7時で起きたのだが、それもやっとだった。
J.C.は5時頃からカウチでうとうとしだし、また夕飯を食べずに寝てしまった。

なんとかできるだけ起きていようと10時過ぎまで本を読んだりして起きていた。
いつの間にか眠りに落ちたが、J.C.が何度も来て
「もう朝?」
なんていうものだから(時計を見ればまだ2時半)、私もそのたびに起きてしまい・・・・。
そんなことを繰り返して、朝ベッドから出たのは8時。
今、朝食を終えて8時40分。
まだ体がだるい・・・・。

++++++++

J.C.は、火曜日から近くの学校へ通う事になった。
木曜日に学校へ行き、レジストレーションを済ませた。
オペラで有名な学校で、ちょうど今、児童はオペラの練習の最中らしい。
そんなのを見つつ、うまくクラスになじんでくれるといいな。
本人は、ものすごく恥ずかしがっていたが、行く気は満々だ。
 

無事にカナダに戻ってきた。
到着時トロントは、小雪がちらついていた。
一晩明けた今日も、朝から雪がちらちら。
私が住んでいた間も、4月に雪が降ることが珍しくはなかったが
何も今日降らなくてもいいのに・・・。
なんだか、厳しい現実を突きつけられている気がする。

成田出発時。
まず、Angieの検疫を受けなければならなかった。
検疫自体は簡単なもので、時間もそうかからない(15分くらい)。
書類の確認と、マイクロチップリーダーによる個体識別。
それくらい。
出国に必要な書類を書いてもらい、それでおしまい。

それからチェックイン。
いつも思うのだけど、成田ではどうしてチェックイン時にカートを使ってはいけないのだろう?
6個のスーツケースと猫のキャリーケースは、カートなしで動かすのはすごく大変なこと。
近くにいた、エアラインのスタッフに
「これ、自分で運ばなければいけないの?」
と聞くと、
「そうです」
と一言。
そこにいるなら、手伝ってくれてもいいのになぁ・・。

並んでいる時に、一人のスタッフが来て、ビジネス&ファーストクラス用のカウンターが空いているから・・と、私達を連れて行ってくれた。
荷物を運ぶのも手伝ってくれた。
(できるじゃん、こういうこと。最初からこうしてよっ!)
高いお金払っているのだから、サービスは忘れないでほしい。
うん、日本ではこの辺のサービスは当たり前と思っていたが、空港では違ったな。

重量オーバーしてるスーツケースがあるのはだいたい分かっていたが、いくらチャージされるのは知らず、されても1個$30位だろうなんて思っていたら・・・・。
何と、1個につき$100もチャージされ、それが3個もあった!!
こんなことなら、もっと船便で出しておくんだった!

カウンターでもあまりサービスが良くなく、カウンターにペンすらなく、エ○カナダよう・・・、もうちょっと気配りしてくれよぅ・・・と不満がつのる。
荷物にネームタグをつけたりするのを手伝ってくれるスタッフもいたのだけど、勝手につけ始めて何も言ってくれないから、どれにつけたのかもわからなくなったり。

そんなんで、チェックインにたっぷり時間がかかってしまい、見送りに来てくれた家族を長時間待たせる羽目になってしまった。

チェックインが済んだら、母が作ってくれたおにぎりを3人で食べ、両親と兄にお別れを言って。
J.C.はしっかり
「ありがとう」
って言えてた。
本当は、泣きたい気持ちだったと思う。
みんなの姿が見えなくなってから
「涙は流さないぞっ!!」
って言っていた。
本当は、泣きたいくらい寂しかったんだよね。

私はまだまだ実感がわかず、旅行にでも行く様な気分だった。
寂しい気持ちはあったし、泣いてしまったけれど、それでもまだ夢の中に居る様な感じだった。

+++++++

トロントに到着。
イミグレーションも無事通過。
6個のスーツケースをピックアップして、Angieを無事確保♪
検疫は書類に目を通し、お金を払うだけで終了。
Angieも無事。丸くなって固まっていたが。

SUVのタクシーで、だんなの実家まで。
小雪が降る、寒そうな外の景色を眺めながら、あまりの疲労にうつらうつら寝てしまった。
後ろを見ると、J.C.も寝ていた。

夕方6時頃、だんなの実家に到着。
やっと着いた。はぁ~・・・・。

すぐにAngieを放してあげると、ベースメントを探索し、2年前にいた時と同じ場所に落ち着いた。
ベースメントのクローゼットの上だ。
覚えていたんだろう。
隠れたりすることなく、落ち着いた様子。

一晩明けて、Angieは、呼ぶとちゃんと返事をするし、毛艶も良く、どこも悪くなさそうで良かった。
トイレの場所もちゃんとわかって、Angieも偉い!

+++++++

と言うわけで、また新しい生活が始まった。
しばらくは時差ボケと戦う事になりそうだ。

落ち着いたら写真などもアップします。
 

火曜日に無事に実家に引っ越し。
その後、お墓参りや親戚の家を訪ねたり。
そして、3日は私の誕生日。
(だんなが久しぶりにビンゴ!なプレゼントをくれた♪)

昨日は時間が出来たので、浅草まで最後の花見へ。
やっと暖かくなった東京。
桜も満開で、とても綺麗だった。

浅草で、携帯電話の解約もすませ、お昼を食べてぶらぶら土産物屋を冷やかし
早めに帰宅。

夕方にはスーツケース4個を空港に向けて出し、少しずつ片付いてきた。
が、気持ちはまだまだ。
実感が湧かない。

今日は兄が来て、お昼にみんなで食事。
母が天麩羅を作ってくれて、あとはお寿司。
夜は父がお蕎麦を作ってくれて、お腹いっぱいの最後の夜。
美味しかった♪

明日の今頃は飛行機の中。
それでもまだ、旅行にでも行く気分かもしれない。
トロントに到着して、実感するんだろうな。
もう戻れないって・・・・。

今度の更新はカナダに戻ってからになります。

日本でお世話になった方々、どうもありがとう。
良い思い出がたくさん出来ました。
別れを惜しんでくれる方がたくさんいたことが、辛いけれども嬉しいこと。
たくさんまた新しい友達ができたな♪私も、J.C.も。

会いたかった人が、長い闘病生活を経て、先週もう会えない人となってしまいました。
カナダで、子供が生まれてから(J.C.は2歳だったかな)友達の紹介で知り合った人で、
私にたくさん勇気をくれた人でした。
彼女が癌であることを教えてもらった日も、なぜだかその日の終わりには私の方が励まされ、
私が日本で生活しようかと迷っていた時も
彼女がずいぶんと後押ししてくれました。
そうやって、自分はもっと辛い状況だったはずなのに
いつでも強い精神で、周囲を元気にしていた人でした。
(彼女に元気づけられたのは私だけではなかった様です)

カナダを経つ前の夏、彼女の家の庭にバラを植えるのを手伝ってあげたことを思い出しました。
あのバラ、まだ元気かな?
たくさん友達のいた彼女だから
私のこと、少しでも覚えていてくれたら嬉しいな。
 

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