今日は20℃くらいになっただろう。
昨日とは違う風向きで、日差しは暑く、汗ばんでしまうほど。
一気にTシャツ(タンクトップの人も見た!)、ショーツ(短パンのことです)、サンダルになってしまうカナディアン。
この日の為に、この一通りの服装を用意しておくのかしら?と思うくらい、支度が早い。
今日は午前中銀行に出かけ、その足で以前よく行っていたDimSum(飲茶)のレストランへランチに行った。
ワゴンから一通り好きなものを取り、久しぶりのDimSumを楽しんできた。
しかしなんだか、今までよりも食べれない気がする。
少し胃が小さくなったかしらん♪
この暖かさで一気に木の芽は膨らみ、昨日はブルージェイ、今日はカーディナルが飛んでいるのを見た。
蝶々も。
また気温が下がり、暖かくなり・・・を繰り返して、あと1か月で初夏の陽気になってしまうのだろう。
車を買ったので、明日はその車をピックアップしに行く。
新車購入!(5年ローン)
色々比べた結果、最も燃費が良く、乗り心地の良い車に決めた。
これで自由に出掛けられるようになる♪
カナダに戻って1週間が経った。
2年と言うのは本当に短く、あまり長く離れていた感じがしない。
すんなりまたカナダの生活に溶け込めることができた。
が、
なんだかゆるせないなーと思う事もしばしば。
お店に行けば、品物はきちんと並んでいないし、値札が置かれているその品物の物ではなかったり。
先日も欲しい物があって、やっと見つけたはいいが品物は一つだけ。
下げられていたフックには値札がなし。
いくらだかわからないから、プライスチェッカー(バーコードを読ませると値段が確認できる機械)でチェックするが、読み込めず・・・。
仕方なく店員に聞くと、他の店員を呼び、
「キャッシャーでチェックするから。もしそれでもわからなかったら、これと同じ値段にする」
と、似たような物を指さす。
しかし、ちょっと違うんだよなぁ・・・。たぶん、同じ値段にすると言われたものの方が高い。
値段は確認できたが、思ったより高かったので買わなかった。
調べてくれた店員には申し訳ないが。
日本ではそんなことはないもんね。
品物はきちんと整理整頓されているし。
それからこっちは、やる気のない店員が多い。
日本はそんな店員がいたら早速クビだろう。
でも、一昨日携帯電話を買いに行った時、とてもいい店員に出会った。
プランについて、コストについて、電話機について、とても詳しくわかりやすく教えてくれたし、とてもフレンドリー。
「これだよね~♪」
とだんなと話しながら帰って来た。
J.C.のBack to school。
初日。
初日はまずオフィスに来てくださいと言われていたので、オフィスに連れて行く。
本日、担任の先生がお休みで、代わりの先生が受け持つことになっていた。
その先生がオフィスに来たので、クラスルームまで連れて行ってもらった。
私とだんなも一緒について行った。
日本とは全く違う、リラックスした様子。
先生は、コーヒーの入ったマグを片手にクラスルームへ入って行く。
(こんなことは日本では許されないよなぁ)
と思いながらついて行った。
先生がJ.C.の席を用意してくれて、ベルが鳴った後に次々に入ってくる生徒達に
「新しいクラスメートよ。自己紹介して」
と言うと
「Hi!」と名前を言って、ハイファイブをしてくれた。
グレード2は20人。
机はグループごとに置かれている(日本の小学校では給食を食べる時のように)。
閉じ込められている様な感じが全くない。
そして、終了のベルがなる3:20に迎えに行くと、J.C.はちょっとホッとしたような顔をして出てきた。
隣にある大きな公園で遊んでいいかと聞かれたので、遊ばせることにした。
みんな、走ってその公園に向かう。
誰も止める人はいない。
日本だったらまず
「家に帰って宿題をやってから遊びに行こう」
と言う事になるだろう。
J.C.が行っていた学校は、集団下校が基本だったので、終了時間が一緒になる学年は一緒に下校することになっていた。
そんなルールもない。
子供達は適当に遊んで帰るみたいだ。
J.C.も公園でクラスメートにまた会い、少し一緒に遊んでから帰って来た。
クラスメートの中には、だんなの同級生の息子もいる(偶然にも)。
しばらくは大変だろうけれど、英語はみるみる戻ってきて、宿題もまじめにこなしていたので安心した。