週末に見に行こうと思っていた映画、Chirsmas Carol(日本語の公式サイトはこちら)。
ダウンタウンの映画館では火曜割引があると知ったので、今日見に行った。
いつも行く大きな映画館は、料金が高い。
火曜日はドリンクとポップコーンと入場料のパッケージがレギュラー料金とお得なのだけど、ポップコーンやドリンクはシェアすればいいし、結局安いと感じない。
そして不思議なことに、同じチェーンでも隣町の映画館はマチネ上映がなかったり、もっと料金が高かったり。
とまぁ、たどり着いたのが、Hamilton のダウンタウン、Jackson Squareにある映画館。
マチネ割引もあり、火曜日の割引もあり♪
5:00からの回を見ようと映画館に7分前にたどり着いたが、席についていたのはなんと1人。
寂しいことよ。
でもその人より前に座ったから、スクリーンまで誰の姿もない貸し切り状態。
さてさて、映画について。
ジム・キャリーが主演と知って、ものすごく期待していたのだが、私にとっては期待以上のものだった♪
後で知ったが、彼はこの映画で7役を演じているのだとか。
監督はロバート・ゼメキス。
この人の、カメラワークと言うのか、視点がものすごく良くて、こだわりが感じられる。
3Dバージョンもあるので、こちらの方がより良いかも。
あくまでも、私の感想だけど、この映画よいですよ!
もう一度見たいと思うもの♪
昨日の夕飯はカレーライス。
オーパとオーマ(特にオーマ)のお気に入りで、私も手抜きができて、且、一応日本食(ルーを使ったカレーの場合)なので作りやすい。
これが日本のカレーなのよ
と言ったけれど、わかったのかな、2人。
5人分+おかわり分を作るには、結構ルーも必要。
大きいパッケージだと、半分以上使うし。
ルーはなかなか手に入らないから、ジャパニーズカレーは毎週の様には作れないけどね。
でも、ドイツ人にうけるとは思わなかったわ♪
それまでは、スクラッチから作っていた。
スパイスを用意して、にんにく、生姜、玉ねぎを炒め・・・・どうにかこうにかしているうちに、出来上がってしまうカレー。
でも、スクラッチからでも何とか出来るもんだなぁと。
材料によっては本格的インド風、日本風と味も変わる。
ただ、いつも目分量と勘だから、味が一定しないのよね。
オーマが子供の時、家でカレーを食べていたらしい。
シーフードが入った、スペイン風カレー。
それが懐かしくて、カレーを食べる時はいつも
「うーん、カレーとライス、これが一番好き♪」
と言っている。
私は義両親と同居していて、こうやってご飯を作ることは全く苦じゃないのだけど、たまに「日本で食べる様なの、食べたいなー」と思う。
鍋の季節だし、うどんすきとか、おでんとか、それから日本にいる間によく家で作ったお好み焼き&焼きそば、たまには食べたいお刺身、お寿司・・・・。
我慢しながらこうやって、日本食に近いものが食べれるのがちょっとした楽しみ♪
朝、J.C.を見送ってから、私は車で友達のいるOakvilleまで。
ハイウェイを使わずに行ったから、時間がかかるだろうなぁとは思っていたのだけど、それでも思ったよりは早く着いた。
なんとか無事到着。
運転も、少しは慣れてきたかな。
初めて1人で通る道も、まあ、問題なく行けた♪
お昼にタイ料理を食べて、2時頃に友達と別れ、またドライブ。
途中一軒店に寄り、早めに出たので道路も混まずに、難なく帰れた。
けれど、
首が痛い、肩が凝ってる(汗)。
緊張していたんでしょうねぇ・・・私ったら。
そう言えば、喉も乾いてた
でも久しぶり、日本語で楽しめた。
こういう時間は大切だな。