翻訳の基礎コースを通信で受講し始めてから10カ月が過ぎた。
あと2カ月、4回の課題提出でコースは終了する(予定)。
先月あった、レベルチェックテストでは、ある新聞記事を翻訳。
その結果、優秀賞を頂いた。(最優秀賞は次のコースはタダとなり、優秀賞は5000円引きの優待券)
俄然やる気が出たものの、やはり時間のマネージメントには苦戦する。
時間割り振りと言うよりも、やる気の出し方ができないと言うか、
「この空いた時間に、気合を振りしぼれー!!」
と言うのは非常に難しいこと。
周りでやんややんやと騒音が聞こえると集中はできないし、1人の時間は仕事に精を出してしまったり、つい別の事をしてしまったり・・・(ゲームで遊んだりね、音楽聞いたりね)。
綿密なTo Doリストの様なものを作って、時間割する方がいいのだろう。私には。
とは言え、このコース終了後も次のステップに進んでみようかと思っている。
せっかく優秀賞と言うのを頂いたのだし。
となると、コースは3つに分かれ、出版、映像、実務と別れ、どちらに進むかを決めなければならない。
これも思案中。
まだ自分で進みたい分野が決められない状態。
と言うよりも、そういう帰路に直面するとつい逃げたくなる。
現実逃避して遊んでしまっている、「以ての外!」と言うべき自分がここに居る。
今年こそは!という意気込みは、その年の終わりにどう進化しているか。
私の場合、全く変わらないに等しい状態。
情けないなぁ、と思いつつ、「来年こそは!」と意気込む。
いつも行くリンゴ屋さんで、「Fuji」(ふじ)を見つけたので買ってみた。
次の日に友達の家に行くので、お土産用にと買い、家に帰って一つ食べてみたら(お土産用から抜き取ったわけではなく、余分に買ったの)、蜜入りの、甘くてとっても香りのいいリンゴだった。
私はどちらかというと実がしゃきっとしている方が好き。
そしてこのリンゴはしゃきっとしていて、しかもジューシー♪
そうだよね、蜜があるのだから。
スーパーでは絶対買えないな。
ここのお店のリンゴを買う様になってから、スーパーのリンゴは食べれなくなってしまった。
ワックスがついたピカピカのリンゴは、私の食欲を逆に萎えさせてしまう。
そしてこのお店では、一つ一ついろんな種類を買うことができるし(量り売り)、小さな袋入り、大きな袋入り・・と売っていて、さらにその日は店頭に大きな木枠のバケツサイズの物も売っていた。
値段を見たら、$7そこそこ。
量り売りでちょこっと買うと割高だから、たくさん買って、オーパとオーマと分けて、あとはベースメントの涼しい所に置いておけばいいじゃん♪
とその夜だんなに話すと、だんなは早速次の日に行って買ってきた。
Fujiは$7とは行かなかったが($14だったらしい)、それでも安い♪
こんなに美味しいリンゴが毎日食べれるなんて嬉しい。
まだ東京に居た頃、リンゴの季節は毎朝リンゴを半分スライスして、ヨーグルトと一緒に食べていたのを思い出した。
そのリンゴもちょうど「ふじ」だったな。蜜入りの。
1個100円だったと思う。
(だから半分だけだったのかも)