しばらくの間このブログを放置したまま、年は明け、3が日も過ぎました。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
クリスマス前、20日~22日、予告通りNYに行ってきた。
出発当日は朝4時起き。
空港まで車で行き、空港近くの駐車場に車を入れて、8時15分発の飛行機には十分に余裕があったもはずなのに、案の定、アメリカ入国審査が混んでいた。
チェックインをオンラインで済ませておいてよかった~。
(カウンターでは並ばずに済んだ)
カナダからアメリカに飛行機で入国する場合、カナダ側の空港で飛行機に乗る前に入国審査がある。
Kiosk(機械)を使っての審査がまずあり、パスポートをスキャンさせ、指紋の読み取り(私だけ)するが、印刷された紙が出てこず。
結局いつものように並び、順番にブースに呼ばれ、手渡しでパスポートを見せてスタンプを押してもらう。
セキュリティの強化とクリスマス前の混雑とあって、朝早くてもこれに2時間かかったもん。
飛行機に乗る時には、なんだかぐったり。
離陸が遅れたけれど、1時間30分程度で無事にNY、ラガーディア空港に到着。
そこでまたすったもんだ。
バスと地下鉄を乗り継いでホテルまで行くのに、人に聞かなきゃわからない。
チケットを買うのにはメトロパスが必要と言われ、メトロパスを使うのにクレジットカードしか使えず、そのカードも読みとられず・・・。
やっとの思いで現金でメトロカードを買えるキオスクを見つけ、どうにかこうにかホテルに到着。
NYの人はとても優しい。
誰でも困っていると優しく声をかけてくれるし、聞けば面倒くさがらずに答えてくれる。
20年前に行った時は、NYの人は冷たいと言うのが印象だったけど、今回は違った。
嫌な思い、一度もしなかった。
お昼前に到着したが、運よくチェックインできた。
評判通りのホテル(Courtyard Marriott Midtown East)、値段の割には立地もいいし部屋もいい。
キングサイズのベッドに、ベッドになるカウチ。
ホテル探しをしている時に、3人が余裕で寝ることができるっていうホテルがなかなかなくて・・。
何しろ、子供が親より大きいからね。
地下鉄の駅はすぐ近く。
お隣はドラッグストア(オンタリオ州と違って、アルコール類も買えるのだ)。
MoMA、ロックフェラーセンター、タイムズスクエア、グランドセントラルステーション・・と主だった観光地には歩いて行ける。
たぶん、冬以外だったら本当に、歩いてどこまでも行けちゃう。
ホテルの部屋で一服してから始まった、2泊3日の旅。
忘れないように、書きとめておくことにします。
続く
MetLife本社ビル内のクリスマスツリー きれいだったー!!
学校は今週で終わり、冬休みに入る。
昨日あたりから、普段なら空いているはずの午前中でも、買い物に行けば結構な人、車。
クリスマスまで、あと1週間。
日曜日はものすごく早起きしなければいけない。
8時発の飛行機に乗るのに、セキュリティだの、何だのと、1時間半かけてすぐお隣に行くだけだけれど6時には空港に着いていないと駄目かな。
早起きは得意だけれども、こういう時の早起きは「起きる」と言うよりも、「気になって眠れないだけ」と言う方が近い。
何度、遅刻する夢を見て起きるだろうか・・はぁ・・。
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春頃から豆乳を飲み続けている。
私の場合、牛乳はほとんど飲まず、これだけ。
乳飲料は運動して30分以内に飲むといいらしいというのを聞いて、いつもプールから帰ってきた直後にこれを飲む。
残念ながらカナダでは、無調整の豆乳が手に入らないので、だったらフレイバーのついたのでいいやと、いつもバニラ味。
今日も結構暖かな気温で、曇ってはいるけれどもダウンを着て出かけたら、店でうろうろしているうちに汗ばんできたくらい。
(カートを使わずにかごに大根やら白菜やら重たいものを入れてすたすた歩いていたので)
ニューヨーク行きまであと2週間を切ったが、こちらもクリスマス同様、実感がわかないなぁ。
カナダドルがずいぶんと弱くなってるし。
おまけにセキュリティもだいぶ厳しいだろうけれども、あの事件の前に決めてたんだもん、仕方ない。
楽しんで来る♪
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ここのところ、毎日毎日セカオワ聞いて(実はJ.C.よりも私の方が狂ってたりする・笑)、「この曲知ってるー?」とJ.C.にFBメッセージで動画を送ったり、キーボードでメロディを探って一緒に弾いたり。
こうやってタイプしている時も、裏でYoutubeから彼らの音楽聞いているのだけど、選曲せずにかけっぱなしにしていたら(すると、ランダムに次の曲に移る)、ただのBGMだったその曲に感動し、涙がぽろぽろ出てきてしまったことがあった。
それが「これは本物だな」と思ったきっかけかな。
歌に心を動かされて泣くって、ずいぶんとなかったもの。
こんな風に、私と14歳の息子にはシェア出来るものがあって、一応仲よくやっているのだけど、だんなと息子の関係は非常に難しい。
単に、シェア出来るものがないからだと思う。
ゲームもアニメも音楽も、一切共通点がないもの。
二人で楽しめること(ゲームをしたり、音楽を聴いたり、会話でも)がなければ、親は叱るだけの存在。
それでも何年か前は、私がそれができなくてずいぶんと疎外感を感じていたこともあった。
J.C.が4,5年生くらいの頃かな。
ロード・オブ・ザ・リングスだの、スパイダーマンだの、そういうのには私も興味が持てなくて話についていけなかったもの。
思春期の子供は本当に扱いが難しい。。。。
けれども私には、J.C.も結構いろいろ話してくれるで嬉しい。
(ココだけの話、好きな子がいるってことも私は知っている)