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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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しばらくの間このブログを放置したまま、年は明け、3が日も過ぎました。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

クリスマス前、20日~22日、予告通りNYに行ってきた。
出発当日は朝4時起き。
空港まで車で行き、空港近くの駐車場に車を入れて、8時15分発の飛行機には十分に余裕があったもはずなのに、案の定、アメリカ入国審査が混んでいた。
チェックインをオンラインで済ませておいてよかった~。
(カウンターでは並ばずに済んだ)

カナダからアメリカに飛行機で入国する場合、カナダ側の空港で飛行機に乗る前に入国審査がある。
Kiosk(機械)を使っての審査がまずあり、パスポートをスキャンさせ、指紋の読み取り(私だけ)するが、印刷された紙が出てこず。
結局いつものように並び、順番にブースに呼ばれ、手渡しでパスポートを見せてスタンプを押してもらう。
セキュリティの強化とクリスマス前の混雑とあって、朝早くてもこれに2時間かかったもん。
飛行機に乗る時には、なんだかぐったり。

離陸が遅れたけれど、1時間30分程度で無事にNY、ラガーディア空港に到着。
そこでまたすったもんだ。
バスと地下鉄を乗り継いでホテルまで行くのに、人に聞かなきゃわからない。
チケットを買うのにはメトロパスが必要と言われ、メトロパスを使うのにクレジットカードしか使えず、そのカードも読みとられず・・・。
やっとの思いで現金でメトロカードを買えるキオスクを見つけ、どうにかこうにかホテルに到着。

NYの人はとても優しい。
誰でも困っていると優しく声をかけてくれるし、聞けば面倒くさがらずに答えてくれる。
20年前に行った時は、NYの人は冷たいと言うのが印象だったけど、今回は違った。
嫌な思い、一度もしなかった。

お昼前に到着したが、運よくチェックインできた。
評判通りのホテル(Courtyard Marriott Midtown East)、値段の割には立地もいいし部屋もいい。
キングサイズのベッドに、ベッドになるカウチ。
ホテル探しをしている時に、3人が余裕で寝ることができるっていうホテルがなかなかなくて・・。
何しろ、子供が親より大きいからね。

地下鉄の駅はすぐ近く。
お隣はドラッグストア(オンタリオ州と違って、アルコール類も買えるのだ)。
MoMA、ロックフェラーセンター、タイムズスクエア、グランドセントラルステーション・・と主だった観光地には歩いて行ける。
たぶん、冬以外だったら本当に、歩いてどこまでも行けちゃう。

ホテルの部屋で一服してから始まった、2泊3日の旅。
忘れないように、書きとめておくことにします。

続く


MetLife本社ビル内のクリスマスツリー きれいだったー!!



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学校は今週で終わり、冬休みに入る。
昨日あたりから、普段なら空いているはずの午前中でも、買い物に行けば結構な人、車。
クリスマスまで、あと1週間。

日曜日はものすごく早起きしなければいけない。
8時発の飛行機に乗るのに、セキュリティだの、何だのと、1時間半かけてすぐお隣に行くだけだけれど6時には空港に着いていないと駄目かな。

早起きは得意だけれども、こういう時の早起きは「起きる」と言うよりも、「気になって眠れないだけ」と言う方が近い。
何度、遅刻する夢を見て起きるだろうか・・はぁ・・。

+++

春頃から豆乳を飲み続けている。
私の場合、牛乳はほとんど飲まず、これだけ。
乳飲料は運動して30分以内に飲むといいらしいというのを聞いて、いつもプールから帰ってきた直後にこれを飲む。



残念ながらカナダでは、無調整の豆乳が手に入らないので、だったらフレイバーのついたのでいいやと、いつもバニラ味。




金曜日にだんなが職場のクリスマスパーティーに行ったのだが、パーティーがあった家(職場の人の個人宅)では鶏を飼っていて、毎日卵が10何個も採れるんだとか。
パーティーに来た人たちにその新鮮な卵がお土産に配られたのだけど、自分は遅くまで残っていたからなくなっちゃって貰えなかったらしい。

でも、売って貰えるのならぜひ買いたい!
と、
ちょうど次の日、近くを通りかかったので貰いに行ってきた。

車を止めたドライブウェイのすぐ前に鶏舎があって、金網のフェンスの向こうで茶色の鶏が駆け回っている。
この鶏達から生まれる卵、美味しくないわけないなぁ・・。
そう思って待っていると、1ダース持ってだんなが車に戻ってきた。
1ダース3ドル。
スーパーより安い。

カナダに住んでいる日本人、きっと誰もが感じるだろう、卵の違い。
カナダの卵って黄身の色が薄いし、おまけに味も薄い(気がする)。
生では食べない方がいいと言われているので、卵かけごはんが食べられないし。

黄身の色の濃い、薄いは栄養とは関係ないらしいが、こんもりとしたオレンジ色に近いような黄身の卵、時々食べたくなる。

以前は時々マーケットで買っていたのだけど、卵屋さんがなくなってしまったのでもっぱらスーパーの卵ばかりだった。
我が家は毎日食べないし、それほどこだわりはなかったけど、一応Free Range(放し飼い)と書かれたのを買っていて、それだと1ダース$3.50くらいしてしまう。

で、この新鮮な採れたての卵。
日曜の朝にまず目玉焼きで食べた。
やっぱり味が濃い♪ しっかり卵の味がする。

それからオムレツに。
ふわふわで、これもまた美味しかった。

これからずっと、その方にお願いしたいわ♪

 
左側の小さめのが若い鶏の卵、右側が大人鶏の卵らしい



毒突いてしまえば、CやKの国(日本のご近所です)の人にはうんざりしてしまうことがある。
「どうしてそうするのだろう?」って思うことが多すぎる。

相変わらずプールに毎日のように行っているのだけど、彼らがそばにいると、私の警戒区域侵入センサー(そういうものがあれば)がピーピーなりっぱなし。
今日も泳いでいる時、ずっと鳴り続けていたよ。

日本人は、自分の居場所、他人との距離(物理的な)をとっても大事に考える人種だと思う。
電車やバスの中でも、何かを買う為に並んでいる時でも、相手も自分も不快に思わないような微妙な距離を保つ事が出来る。
それも自然と。
それが、他の人種の人たちは違うので、不快に思うこともしばしば。

で、問題のCやKの人たち。
まず、私がプールでまっすぐ底の線に沿って泳いでいるのに、向こう側からおんなじ線をたどって泳いでくる。
普通、ずれるでしょう?そのままお互いに泳いで行ったらぶつかってしまうのだから。
混んでいるならまだしも、混んではいないし、余裕で一人1コース分使えると言うのに。

私が泳ぎに行くのは朝8時頃で、25m×8コースのプールの半分は1コースずつ区切られ、もう半分はフリーエリアとなっている。
フリーエリアでは歩いている人もいれば、立ち泳ぎしたり、おしゃべりしてる人もいる。
けれども、朝のその時間帯は、だいたいはみんなまじめに泳ぐ。
コースで泳ぐ人たちみたいなスピードではないけれども、何度も往復してる人が多い。

私が泳いでいるのはそのフリーエリアなので文句は言えないけれども、それでも泳いでいる人がまばらで、それぞれまじめに往復泳いでいるのならば、隣の人となるべく離れるでしょう?
それが、真正面から来るんだもんねぇ。

おまけに、すれ違う時にどんなに近づいても避けない人が多い。
おかげで、今日は、クロールで泳いでいる時に顔のすぐ近くで大波が立って、水飲んでしまったわ。

もうひとつ。
どんだけ食べたらそうなるの?って不思議に思うほど、にんにく臭い。
体全体から発するにんにく臭は、水の中でも十分に漂ってくる(気持ち悪いったら)。
ちなみに、親父やおばばの加齢臭も水の中でします。

頭の中でぐちぐち言いながら今日も1km泳いだが、今日の不快度は針がメーター振り切るほどのピーク状態で、一時はやめようとも思った。

そいでもって、シャワーを浴び終わった時に、裸の私のすぐ背後に人の気配(シャワーは隣との区切りはあるけどドアやカーテンなし)。
誰だと思ったら、Cの人。
シャワー室には私一人だけで、8個ブースがあるうちの一番端っこを使っていたのだけど、私が使っていたフックに自分の荷物をかけながら、なんかその人がもたもたしている。
しかも、結構な距離。
なんだい、この人?と思って、わざと私ものろのろしてたら、隣のブースを使い始めたけど、たぶん私が使っていたシャワーを使いたかったんだと思う。
それだったら空いているところどこでも使い始めて、私が去った後に移ってくればいいじゃん?
本当に、理解に苦しむ・・・。

今日も結構暖かな気温で、曇ってはいるけれどもダウンを着て出かけたら、店でうろうろしているうちに汗ばんできたくらい。
(カートを使わずにかごに大根やら白菜やら重たいものを入れてすたすた歩いていたので)

ニューヨーク行きまであと2週間を切ったが、こちらもクリスマス同様、実感がわかないなぁ。
カナダドルがずいぶんと弱くなってるし。
おまけにセキュリティもだいぶ厳しいだろうけれども、あの事件の前に決めてたんだもん、仕方ない。
楽しんで来る♪

++++

ここのところ、毎日毎日セカオワ聞いて(実はJ.C.よりも私の方が狂ってたりする・笑)、「この曲知ってるー?」とJ.C.にFBメッセージで動画を送ったり、キーボードでメロディを探って一緒に弾いたり。
こうやってタイプしている時も、裏でYoutubeから彼らの音楽聞いているのだけど、選曲せずにかけっぱなしにしていたら(すると、ランダムに次の曲に移る)、ただのBGMだったその曲に感動し、涙がぽろぽろ出てきてしまったことがあった。
それが「これは本物だな」と思ったきっかけかな。
歌に心を動かされて泣くって、ずいぶんとなかったもの。

こんな風に、私と14歳の息子にはシェア出来るものがあって、一応仲よくやっているのだけど、だんなと息子の関係は非常に難しい。
単に、シェア出来るものがないからだと思う。
ゲームもアニメも音楽も、一切共通点がないもの。
二人で楽しめること(ゲームをしたり、音楽を聴いたり、会話でも)がなければ、親は叱るだけの存在。

それでも何年か前は、私がそれができなくてずいぶんと疎外感を感じていたこともあった。
J.C.が4,5年生くらいの頃かな。
ロード・オブ・ザ・リングスだの、スパイダーマンだの、そういうのには私も興味が持てなくて話についていけなかったもの。

思春期の子供は本当に扱いが難しい。。。。
けれども私には、J.C.も結構いろいろ話してくれるで嬉しい。
(ココだけの話、好きな子がいるってことも私は知っている)




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