忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[09/21 けいちゃん]
[09/21 けいちゃん]
[09/18 けいちゃん]
[09/16 けいちゃん]
[09/15 けいちゃん]
[09/12 けいちゃん]
[09/12 けいちゃん]
[09/11 けいちゃん]
[09/10 けいちゃん]
[09/08 けいちゃん]
またまた間が開いてしまった。
先週はマーチブレイク、春休みでJ.C.もだんなもお休み。
で、休みに入った早々にこの冬一番のスノウストームがやってきた。
お休み中でよかったのか、悪かったのか。
でもなんだか、1~2日どこにも行けない日になってしまったから、損した気分。

木曜日には、3人でトロントまで出かけた。
今回の目的は、博物館。
トロントには、ロイヤル・オンタリオ博物館(Royal Ontario Museum略してROM)と言うのがある。
けれども入場料が高いので、ケチってしばらく行っていなかった。
だって、東京だったら大人600円ちょっと。
ここは20ドルですからね。
3人で言ったら、55.5ドル(J.C.はユース料金)。
それに加えて特別展は別料金となると、結構な金額になる。

でも。
J.C.が行ったのは4歳。それ以来行っていない。
その彼が行きたがっているから・・と今回は腹をくくり、行くことに決めたのが前日水曜日の夜。
しかたないなぁと思いながらも、もしかしたら・・とCostcoのウェブサイトを見てみると、
あった、あった!
チケット、安く売っていた!

と言うわけでオンラインでチケットを買い、プリントアウトして次の日持って行くと、春休みとあって入口付近は入場を待つ長蛇の列。
こういう意味でも前売りチケットを買っておいたのは正解だった。
結構寒い日だったので、外で待つのは嫌だもん。
寒そうにしている家族連れをよそに、すたすたとスムーズに入場♪

久しぶりのROM。
やっぱり博物館はいいなぁ。前回来た時からリニューアルされていて、明るく見やすくなった。
2時間ちょっと堪能し、ランチは近くのお好み焼屋へ。

トロントに住み始めてすぐだったかな?このお好み焼屋へ来たの。
だんなが学生の頃、よく来たのだそうだ。
この日も満席だった。
味は、日本の美味しいお好み焼きには負けるけど(ソースや具のちがいで)、十分にお好み焼き!
オーナーも日本人だから、安心して(いろんな意味で)食べられる。

写真がなかったけど。
そんなイベント1度で終わった、今年のマーチブレイクでした。


PR
寒の戻りというか、戻りすぎ。
冬に逆戻り。
春もすぐそこ、って言うところまで来たのに、今頃になってウィンターストームだって。
しかも、前線とか雲の動きとか云々で、ゴールデンホースシューと呼ばれるトロントからナイアガラにかけてのオンタリオ湖岸直撃だそうで。
さらに、一番ひどいのはホースシューの一番底の部分である私が住んでいる市のあたりだそうで。

幸い、雪はさらさら細かく軽く、降ってる割には積もってもかさがなくて助かってるのだけど、寒い!今朝の気温-11℃。

この冬は雪が少なかったから、今回の雪はちょっぴり楽しみにしてたんだけど、やっぱりヤダ!





午後、PCに向かって仕事をするときは、だいたい音楽を聴いている。
Amazon Musicでお気に入りのアルバムを、その日の気分でプレイリストから選んで、カテゴリわけされたラジオで・・と曲はいろいろ。
数日前からはラジオにセットしていて、聴いているのはR&Bステーション。
いろんなR&Bがかかるので、嬉しい。
スティービー・ワンダーだったり、ホイットニー・ヒューストンだったり、TLCだったり。
中でも「あ~っ♡」と懐かしくなってしまったのが、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーとかバリバリのソウル。
ソウルトレインのテーマ(これはEW&Fじゃないけど)が流れた時にゃ、思わず動画を探してしまった。
そう、私にとって懐かしいソウルトレインは、とんねるずのソウルトレイン!

30歳以上、上は無制限という大人のディスコダンサーがダンスを競い、チャンピオンには商品としてアフロのカツラがもらえると言う(笑)。
30歳以上だから、踊り終えると息切れしてしまう時があるのよね。そういうときは
「吸っときますかっ??」
って救急隊が来て酸素吸入する。

そんな動画をしばし見入ってしまい、仕事が手につかなくなってしまった昨日の午後。

そもそも。
私が初めてディスコに行った時には、ソウルで踊るこの感じではなくて、みんな一緒の踊りしてた。誰が先導するんだか、みんな同じ動きをしてた。
どんな曲で踊っていたのかよく覚えていないのだけど、そのすぐ後にディスコと言えば「ユーロビートにお立ち台」の時代になって、行かなくなっちゃったんだなぁ・・・。

そんなわけで、私にとってディスコは、やっぱりソウルトレイン、サタデー・ナイト・フィーバーの時代のディスコ。
あの時のジョン・トラボルタは、今見てもかっこいい♡

仕事柄、趣味柄、毎日のようにスリフトストア(リサイクルストア)に行くのだけど、何日か前に行った店でものすごく嫌な思いをした。
そこはそんなに商品の回転が良くないしジャンクが結構多いので、行くのは週1回程度。
手ぶらで店を後にすることの方が多いのだけど、この日は一つ見つけてレジへ。
買ったのは、古いイギリス製の陶器で、蓋つきのシュガーポットとクリーマー、それにトレイがついたもの。
その店で買ったものを袋に入れてもらうと、袋代がいくらか(5セントだったかな?)かかるのは知っていたので、
「袋はいる?」
と聞かれた時に
「自分のがあるからいりません。だけど、紙で包んでください」
って言ったら、
「え!?」
みたいに、ちょっと驚いたような大げさに聞き返すので
「新聞紙とか・・」
と言ったら、むっとしながら包み始めた。
と、すぐ後に、その店員(女)、シュガーポットの蓋を持ちあげ、また戻す時にカーンと結構大きめの音を立てたので(私の後ろに並んでいたおじさんさえ「おっ!」と声をあげたくらい)、
「気をつけてね」
と言ったら
「大丈夫。裏(倉庫)でも大丈夫だったくらいなんだから。私がもし割っちゃったら買わなきゃいいだけなんだから」
と、全く反省の色なし。
びっくりして
「それがあなたのポリシーなわけ?!」
と言い返したら
「そうよ、買わなきゃいいのよ。わざとやったわけじゃないし・・・」
と全く反省の色なし。それどころか、いつでもかかってこい、状態。

違うよ、「売り物はその程度のものだから、気を使う必要はないっていうのがポリシーなのか?」って言う意味で聞いたんだよ。
もう返す言葉もなく、そしたら助け船を出すべく(?)、後ろのおじさんが
「それって60年代のものだよね?」
と話しかけてきたので、店員と話さずに済んだ。

自分のエコバッグ、広げてカウンターの上に置いておいたのに、店員は買ったものを入れてはくれなかった。
清算しても、ありがとうももちろんない。

こういうことがある度に、日本じゃありえないよなぁ・・・と思ってしまう。
きっと店長が飛んできて、すみませんと誤ってくるだろう。
この出来事のせいで、このあと1日ずっと嫌な思いをし、おまけに悪夢まで見てしまった。
この国にいる以上、こういうことに耐え続けなければいけないのね・・・。
考え続けていたら、自分の方が間違ってるのかなと言う気になってくる。

でもね、次の日は別のスリフトストアを2店回り、どちらでもきちんと紙にくるんでくれたわ。
そのうちの一つでは、
「まとめてでいいですよ」
って言うのに、いやいや大丈夫、と一つ一つ丁寧に包んでくれたので、だいぶ救われた私。
普通はこうだよね。
やっぱり私は間違っていなかったんだ。

では、癒しタイム♡


この子には、癒されっぱなし。


週末、こちらは暖かくて15℃くらいまで気温が上がり、今日は曇り&雨だけれども11℃、明日はなんと17℃になる予報。
ちなみに、この時期の例年の平均気温は0℃だそう。
すごいなあ。

バレンタインに、花をもらった。


真っ赤なバラの花

花束を貰うのは何年ぶり??
私はこれが一番うれしいのだけど、だんなのあたまの中では、「花より団子」なのか、こういうときはチョコレートとかになる場合が多い。





<< 次のページ   前のページ >>

[306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]