忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
Comments
[10/03 けいちゃん]
[10/01 けいちゃん]
[09/30 けいちゃん]
[09/30 けいちゃん]
[09/29 けいちゃん]
[09/29 けいちゃん]
[09/25 けいちゃん]
[09/23 けいちゃん]
[09/21 けいちゃん]
[09/21 けいちゃん]
今日は幼稚園の先生の家庭訪問があった。
入園して間もなくの、しかも家庭訪問なんて幼稚園ではないものだと思っていたのでびっくり。
一家庭約15分の訪問らしい。

先生もちょっとよそ行きの格好で現れた。そりゃそうだ。いつものように可愛いエプロンのままでは来れないな。
何を言われるやら心配もあったが、まだ通い始めて1週間を過ぎたところなのでそういう言い訳もありか・・・なんて腹を括っていたのだが、結局それ程心配はないようだ。

相変わらずJulianは人の関心を引く子であるみたいで、いい事も悪い事もお友達の目に止まる。
例えば昨日、下駄箱の所で靴を脱げなかった事をお友達は先生に言いつけ、今日ちゃんとできた事も報告する。
Julianが上手にお絵描きができたらみんなが揃って感心する。
たまに出てしまう英語には、英語を習っているという数人の子達を始め、みんなが興味を持つ。

そんな風に、周りに影響を与えながら、本人も幼稚園のルールや(園児服があったり遊び着に着替えたり、トイレでは上履きからサンダルに履き替えたり、みんな揃っての挨拶とかカナダにはないルールというのは結構あるものだ)今までになかったいろんな事を吸収しているようだ。

先週の金曜日から今週の水曜日まではお弁当で、残してきたりお弁当箱を無くして来たりと色々あった。
今日からは給食。
市立の幼稚園なので、市の小中学校と同じメニューの給食が出る。
「今日は給食は食べてましたか?」と先生に尋ねたら、「あまり食べてませんでした」との事。やっぱり・・・。
ひじきのサラダとか、なんとかのトマト煮とか食べた事ないもの多いんだもの。

でもお弁当の時から「食べよう」とか「食べなきゃ」とかいう意識はだいぶ高まった様で、自分でおもちゃのブロックでお弁当を作って、普段は食べない物を食べる真似して「美味しいね」なんて言ってたりする。
昨日はプチトマトを一個だけ御弁当に入れてあげたら、ちゃんと食べてきたし。
最近、食欲も旺盛で(そういう時期が回ってきた)ご飯を食べた後にまた何か食べたいと言ったり。

とにかく。家庭訪問は終わった。
とりあえず、ほっ。
PR
バス通園が始まり、だんだんとJulianのルーティーンもできてきた感じ。
同じバス乗り場からは7人の子達が乗る。
その内双子が一組居るので、お母さん達の数は6人。
朝バスが来て、子供達を見送った後(今日は年中さんの男の子一人が泣いて乗るのを嫌がってたな)他愛ないお喋りというか井戸端会議のようなのが始まる。
暇な時は私も残っていろんな話をしたり聞いたり。
みんなとてもいい人達なんだけど、なんかこう、おばちゃんしてるというか。
元々そういう集まりって私は苦手な人なので、抵抗があるだけか。
でも話を聞いていると近所の情報とか幼稚園の情報とか、ためになるので楽しいけれどね。
でもなんと言うのかな、例えばカナダだったら変な「付き合い」というのはあまりなくて、みんなが残るから私も残るって言うような感覚はない。
そういう事で、馴染もうとして少し気を使っている自分が居る。

今日からJulianはバス通園。
今日は最初の日とあってお昼前に帰って来たが、それでもほっと一息できた(ほんとに♪)
天気が良かったので洗濯をたくさんした。
カナダから船便で送った4箱が届いた。
箱を開けながら、「これで本当に日本に来たんだな」と実感。
カナダでの私の生活がそっくり移って来たのだから。

Julianはやはり幼稚園の影響なのか、どんどん日本語を話すようになった。
今日はやたらと「ごめんなさい」を言う。(たぶん、幼稚園で教わってきたのだろう)
英語は英語で喋れば居心地もいいらしく、だんなとは英語が多い。
カナダから着いた荷物の中に、英語の本等が入っていたので、今日はそれで集中して遊ぶ。
Julian、今日は幼稚園の入園式。
どうにかこうにか間に合ったという感じだ。
園児服と上履きを昨日例の衣料品店に取りに行き、帽子のサイズが合わなくてまた夕方取りに行ったのだった。(片道約20分の道のりを2往復して私はくたくた・・)
年長なので入園式もないのかと思っていたが、新入園児は皆出席するらしい。
殆どが年少、年中という園児の中、年長はJulianを含めて3人だった。

3歳児、4歳児には式というのは辛いだろう。泣いている子もいたし。
私は式に出て気がついたことがあった。
お辞儀というのができなかった。
例えば、園長先生などがマイクの前に発ち、客席に向かって礼をする時、私の体は傾かない。
8年近く日本を離れている間に、こういうことも忘れてしまっていたようだ。
近所の人などに挨拶をする時も、声や笑顔は出るけれどあまり頭は下がらないな。

式を終えて歩いて家に帰る。
お昼ごはんを食べてから、買い物に出かけた。
切手を買おうとたまたま寄った某コンビニエンスストアで、
「切手、ありますか?」
と私が店員さんに尋ねると
「もしかして、○○(私の旧姓)さん?」
「えっ!?」
よく見れば、見覚えのある顔。
中学の時の同級生だった。
中学1年の時に同じクラスで仲良くしていた人で、その後クラスが別れてからはあまり親しくはしていなかったので、なんと26年ぶり!
制服の胸の名札を見れば昔と違う苗字だったので、結婚したからだろう。
この近所に住んでいるらしい。
実家からそう遠くない場所とはいえたまたま引っ越してきたこの土地で、知っている人に会うなんて。
「また今度寄って~。驚くような話があるから・・・・」
お客が私の後に並んでいたので、じゃあまた来るねと言ってお店を後にした。
驚くような話って何だろう?凄く気になる。
そして、たくさん歩いて疲れた体を癒してくれるのはお風呂。
日本に来てよかったなーと思うもののひとつである。
新築のアパートなので一応、最新式の給湯システムが付いていて、キッチンにあるコントローラーからお風呂もワンタッチ操作。
これがまた至れり尽くせりで、まずスイッチを入れると「チロリン~♪」と音が鳴る。
お風呂のスイッチを入れると設定温度になるようにお湯張りをする。
そして「お風呂がもうそろそろ沸きます♪」というアナウンスと(そろそろだなっていう頃)、「チンチロリ~ンチロリ~ン♪お風呂の準備ができました」というアナウンス(準備ができた時)でお知らせしてくれる。
もちろん女性の声だけど。
なんだか操作するのも楽しくて、今までシャワー生活だったのが嘘のように毎日お風呂に入っている。
<< 次のページ   前のページ >>

[516] [517] [518] [519] [520] [521] [522] [523] [524] [525] [526]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]