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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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9月も後半に入ったと言うのに、また今日も30℃を越すらしい。
朝から洗濯2回と買い物、コンビニ往復(しかも荷物と一緒に歩いて)と忙しくしていたら、もう汗だらだら。

ここの所調子よく、ネットショップの商品が売れている。
今日もその荷物をコンビニまで出しに行った。
車も自転車もない我が家は、ひたすらどこまでも歩く!
(自転車くらいそろそろ買えって・・・)
ま、でも普段はPCに向かって座り仕事の私には、よい運動になる。

コンビニから戻ってきてのお楽しみは、グ○コのカフェオレ。
今朝、買い物に行った時にセールだったので仕入れてきた。
コンビニで飲み物買っちゃおうかな♪と思ったけれど、これがあるから我慢して帰ってきた。

冷蔵庫の奥の方でキンキンに冷やしておいたカフェオレ♪
あっという間にごくごくと飲んでしまった。
なんだかはまりそう!
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ロングウィークエンド 第1弾。

日本って、祝日が多くていいのだけど、その分何かしなくてはと思うと大変。
子供もいるし、お金もかかるし。
9月は2回もロングウィークエンドが続いていて(こんなのカナダじゃありえないでしょう。そしてまた来月も再来月も・・・)まず第1弾が終わった。

土曜日は、J.C.が来年から通う小学校の運動会があって、新入学児のかけっこがあり参加してきた。
この田舎の小学校、今の1年生を除くと全ての学年が1クラスしかない。
そんなものだから、運動会のアトラクションも2学年一緒と言うのが多かった。

新入学児童のかけっこは、トラックの内側に一列に並び、途中でお楽しみ袋を拾い、向こう側で待っている親のところでゴールと言うもの。
みんな一斉にかけっこだったし、誰が一番と言うのもない。

J.C.は走る前からポーズで決め(誰に見せていたのか知らないが)スタートの合図からなぜか斜めに進み(たぶん、目線斜めにある袋を狙っていたのだろう。どれも同じなのに)袋を拾い、ゴール。

退場の時にテントに居た先生方に「ほら、手を振って挨拶!」と言うと笑顔で手を振った。
だって、先生達、見てるんだもん。
やはり、外国人の親とその家族はこの田舎の小学校ではかなり目立つのだろう。

そういうわけで、小学校入学準備の皮切りの様な儀式を済ませた。
この日はインディアンサマー。
32℃くらいあったかな?物凄く日差しが強くて(本当は曇りの予報だったのに)、家族揃って最後の最後でまた日焼け。
私の胸元もTシャツのV字に赤くなり、だんなの頭と同じく胸元が真っ赤!

そして3日間続いたインディアンサマー。
秋の味覚よりも ガリガリ君! といった感じの週末だった。
9/11から丸6年経った。
調度11日、ヒストリーチャンネルだったか、ディスカバリーチャンネルだったかを見ていたら、ドキュメンタリー番組をやっていて、今まで知らなかった現実を知った。
時間や状況を細かに再現したもので、インタビューも交えてのドキュメンタリー。
あまりの酷さに、思わず涙が出てきてしまったほど。

本当にあの日は忘れられなくて(と、毎年の様に同じ事を書いているけれど)、出産を控えていた私は、当時仕事探しをしていただんなが面接などがない限り家にいたのだけど、その週ずっと日中は留守で私一人だけだった。
普段は昼間テレビは見ないのに、なぜかその日はテレビをつけてみた所、あの映像がニュースで流れていたんだっけ。

タワーの長い長い階段を必死で降りてくる人々に逆らい、まだ残っている人を助けようと上って行った消防士の話(実際にすれ違った人のインタビューによる)がとても印象的だった。
「彼が本当のHeroだ」
やっとの事で、スカ○ーのアンテナが着いて、いろんな番組が見られるようになった。
とりあえず2週間は殆どのチャンネルが只で見放題と言う事なので、色々と視聴している。

懐かしい番組に出会ったりする。
夕べはチャンネルサーフィンしていたら
「チビラくん」をやっていた。
もう薄っすらとしか記憶はないのだけど見たことある!
着ぐるみの実写版で、チビラという尻尾の生えたキャラクター。
それにママゴンとパパゴンで家族。
当時は楽しく見ていたのだろうが、今見てみると着ぐるみなんて真っ黒けで汚れが目立つし、顔もちょっとコワい。

その他、一番最初のバカボンとかね。
「俺たちの旅」なんてのもやってたな~。

ニコロディオンのカートゥーンも英語で見られるし、BBCやCNNのニュースももちろん英語で。
そしてこの秋始まる「HEROES」も見れる。

しかし何で、これが簡単なお鍋の蓋の様なアンテナと、カードを入れたチューナーで見れるのだろうか、わからない。
そして、会社の方に連絡を取って信号を流してもらわないと見れないというのがどうも・・・不思議。
地場産の新米も出回っているが、なるほど電車に乗れば、ついこの間まで一面青々としていた田んぼもいつの間にか黄金色に変わってきている。
しっかり目を凝らせば、大きな稲穂がまさに頭を垂れているのが見える。
風景から季節を感じられるのはとてもいいこと。

例えばこれが東京なら、どこかの色付き始めた街路樹や人々のファッションで秋を感じたりするのだろうけれど、ここでは稲穂や虫の声。
今、真昼間だけど、いろんな種類の虫の声が聞こえる。

さてさて、参ってしまう5,6歳の反抗期。
うちはまさにそれなのか、何を言っても素直に「はい」と言わない。
朝からそれで、もううんざり・・・。
その都度その都度、私としては気を持ち直して立ち上がるのだけど、どうも上手く行かない。

厳しすぎるのではなくて、怒り過ぎるのでもなくて、本当に不可能な事に対しても受け止めてくれないので困る。
例えば、「今日は用事があるから遊びに行けないんだよ」と言っても他の友達の家に遊びに行く約束をしてしまったり・・・。

行動がまるで2,3歳児の様で、夏休みが終わったら良くなるかと思っていたけれど、なんだか酷くなっている気もする。
ただの反抗期なのか、それとも本当に何か問題なのか。
やれやれ・・・・。
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