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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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水曜の夜中にたくさん雨が降り、昨日の朝は一時止んだのでJulianを歩いてスクールまで送っていった。
途中、小川が流れていてその上をいつも渡るのだけど、下を見ると泥色の水が凄い勢いで流れていく。
人の腕の太さくらいある木の枝が、止まることなく流されていく程の勢いだった。

下流を見ると、そこは本来川べりが芝生のフィールドになっているのだけど、高さがないから川の水があふれ出していた。

帰り道に学校の傍にあるプールを覗いたら水がかなり溜まっていた。

カナダのあちこちで水や雪の被害。
バンクーバーの方では大雨・洪水が原因で水道の水が茶色く濁り、飲むのも歯を磨くのも禁じられているそうだ。
オンタリオでもナイアガラ近くの湖岸の町で、洪水注意の為住民が一時避難したりしたらしい。

咳が出て、この2日辛い。
夜はベッドに入ると咳はあまり出ないけれど咽るので、自分の「ん~」って言う咽る声に目が覚めて眠れなかった。
それでもスティーマーを使って(Vicks液と共に)いたから、楽な方だったかな。


日本のパスポートを持っていないJulianの為に、作ってあげようと思ってまず、必要な書類の戸籍謄本を日本から両親経由で取り寄せた。
今日それが届いた。
カナダで出生届を出したので、これが初めて見るJulianの名も記載された我がファミリーの戸籍謄本である。(だんなは戸籍に入る事ができないので名前だけだけど)
なんだか感動♪

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夕べも熱が出たのだけど、体の痛さや辛さとは裏腹に37.5℃を越えることなくたいした事はなかった。
風邪菌と戦って勝っていたのかしらん。
今朝になって咳が昨日よりも出る様になったけれど、熱の出る時のあの関節の痛さや頭痛よりは楽。

歴史に弱く、どちらかと言えば嫌いな私が、最近歴史小説を読み終えた。
「女」上・下巻 遠藤周作 著
戦国武将を支える女達とその生き様を書いた小説。
時々ふっと、著者の感想が入るのが面白い。
私の知らなかった歴史がひとつふたつ増えた。
と言うか、だいぶ増えたかな。
本当に歴史は駄目で、誰が誰と戦って勝ったとか、その前後関係だとか、もちろん年号を覚えるのも全く駄目で語呂合わせはできてもそれに続く出来事がちぐはぐになってしまう。
(1192がイイクニ=いい国になってもその続きが出てこなかったり)

そんな私とは逆に、だんなは歴史好きで愛読書は歴史物が多い。
ナポレオンに関する物とかその時代とか。
日本の歴史についても私より詳しいと思う。
そのくらい、私は歴史バカ。(この場合のバカはcrazy about..じゃなくて本当に馬鹿のバカ・泣)

遠藤周作は本当に好きで、よく読んでいる。
どれもこれも奥が深くて、ずんずんどんどん引き込まれていくのが気持ちいい。
日曜の夜からなんだか喉がくすぐったくて、昨日は頭が痛かったりさえない1日。
そして夜になって、ぎゅーっと頭蓋骨を締め付けられるような頭痛と関節の痛み。
これは・・・と思って熱を計ったが37℃をちょっとすぎた所。

それでも平熱が低い私にとっては辛いのよ。
早めにベッドに入って、何とか朝まで寝れた。

今朝、起きても頭はぼーっとして、まだ熱っぽい感じ。
熱を計ってみたら37.3℃。
だんなに、「99゜F(37.3℃は華氏だと99°)だよ~」と言ったら、
「ふ~ん、たいしたことないね」
というような事を言われた。
普段から体温の高い人間にはわからないのよね。

結局、Julianもスクールの日だったし、とりあえずがんばってランチも作り、送って行った。
車で行かず、歩いたのが良かったのか、ちょっと気分もすっきりした。
なので今日はお仕事のパン作りをがんばった。

ところで私、昨日e-bayデビューした。
欲しい物があったので、2日前にとりあえずビットしてみた。
昨日、誰かがさらにビットした。
やはり最後の最後に賭けるべし!と最後の1分を待って新たにビットしたが、その間に何度かビットされ、あわわとしてる間に時間終了。

結局、欲しかったものは買えなかったのだけれど、なんだろう、この敗北感(苦笑)。
でもそもそも人と競ったりするのが嫌いな私なので、あまり悔しくはない。
たぶんもう、オークションなどやらないだろう、と思うのだけど。(ほんとかな?)
今日は某リサイクルストアが全品50%offの日だったので、買い物の途中で立ち寄ってみた。
まだ残っていれば・・と思っていた物がまだあったので買う事に。

普段はこういう店に来てもめったに子供の物も買わないのだけど(けちだとお思いでしょうが、子供には値段じゃなくて「買ってもらう」っていう方が楽しみで、それがくせになるのはいけないと思うので)、今日は半額だし本を買ってあげようと思って、Julianにも選ばせた。

そこで私が見つけた、かわいい絵の新品同様の絵本。


この本は2000年出版の物。
なので新しいのはもっともなのだけど、汚れもなくとても綺麗だったので、Julianに薦めてみた。
が、結局ご本人様は自分で恐竜の本を選び、それがいいというので2冊買ってしまった。
普段でも絵本は¢49。
それが2冊で¢49だからすごい!
キャッシャーで$2ちょっとを請求されて、「え!?本当にこれだけでいいんですか?」って感じだった。
いいんだよね、だって品物はドネーションだものね。元手がかかっていない。
そして売り上げもドネーションされるわけだ。
自分の欲しい物が欲しい値段で見つかれば、お古だって良い物は良い。
そういうわけで最近、お古に目覚めている。

そして実はこの本は、初版が1946年という、60年も前から読まれている本という事が発覚。(表紙の裏をよく見ればわかるんだけどね)
道理で、絵が古そうだと思った。
読み直して、すっかり和んでしまった。
今日は友達とアンティークモールへ。
子供がスクールの間に行って帰ってこれる距離にアンティークモールがあるって言うのは、とても恵まれているな。
そしてそのモール、どんどんと大きくなってきている様で、って事は物も増えているという事で、今回も楽しめた。

モールと言っても古いファームのバーン(物置や家畜を飼っていた小屋)を改造した建物。
小さなブースに区切られていて、ベンダーはブースをレントして自分の売り物を置く。
キャッシャーはひとつで、売れた品物とブースの番号を管理して、売上金をベンダーに返金。
そういうシステム(だと思う)。

一つ一つのお店に店主が居るわけではないので、ゆっくりじっくり、触りながら確かめながら品物を楽しめるわけ。

今日買ったのは、今まで欲しかった物が「これなら!」というお買い得値段で出ていた二品。
いろんなブースで同じものを出していても、それぞれ状態や値段が違うので、じっくり比べて最後にいい物を買える。
それもこういうアンティークモールのいいところ。

おまけに一緒に行った(連れて行ってくれた)友達は、アンティークにとても詳しい人なので、その品物がその値段で妥当なのか、買うべきものかよしておくべきかジャッジしてもらったり、私には「お勉強」の時間でもあったりする。

今日もたくさんの物達に「買って買って、私を連れて行って!」と言われながら(なんだかそう言われている様な気がしてならない)、「また今度」と置き去りにしてきた物もありで二品だけ選んできた。
でも「また今度」はかなわない場合が多い。
次に行くときゃ、もうないんだよね。
そういう心の中の葛藤や駆け引きも、実は楽しみの内。
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