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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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またテレビの話で恐縮。
週末ビンジしたサスペンスドラマ、「死ぬほど愛して」。
Netflixに新しく登場したドラマで、どれどれ、ふんふんと見始めたら止まらなくなった。
ネタバレするのであまり内容は書かないけれども、私はこう言う話が好きなんだな。
愛情と殺意が一緒に出てくるやつ。

全部見ちゃったので、また何か探さないとだな。

プールには新キャラ登場。
新キャラと言っても昔よく来ていた人で、その時は再就職活動中。
仕事が見つかり来なくなって7年。
この度、晴れてリタイヤしたので、また復帰したらしい。

マリー。64、65歳くらい?
孫がいる。
明るく、社交的な女性。
でも、ミリヤム、もとい宝力さんとはちょっと違う。もうちょっと人の話を聞くのが上手い。

なんだがマリー、どうか私のレーンには来ないでくれ。
ちょっと遅いんだよね。早い人に先を譲らないと流れが詰まる。
それから、端で休む時は横っちょに立っていてくれ。
今日もあなたが真ん中に立っているからターンができなくて困ったことが3回もあった。

泳ぎ終わってからジェットでマッサージしていたら、マリーがやってきて
「どう、Yoshie?ビジネスは上手くいってる?」
と聞くので
「順風満帆よー。マリーはリタイヤして今何してるの?」

と返すと、オンラインビジネスとか、ガーデニングとか云々、と言っていた。

どんなオンラインビジネスなのか尋ねたら、Tiktokでやってるとか?
販売で、いくら売ればいくら儲かって、200ドル売ったら200ドル入って、500ドル売ったら500ドル入って・・・と。
金融関係か?投資とかそんなことなのかな?と思って聞いてたら

「誰かに売って、その誰かがまた他の人に売れば自分にお金が入って・・・」

って、それ、ネズミ講じゃん?
やば!
まあ、私はそう言うものには一切興味はないのでお仲間には入らないけれども、そう言うの、まだあるんだ。


日本では、法律で引っかかるはず。
はずなんだけど、グレーゾーンであることが多いと思う。
以前は化粧品とか布団とか売ったりと、物品の販売があったけれども、今は何かのノウハウを教えてお金をもらい、その教えてもらった人が先生となって生徒を探す・・みたいな。
そう言うのがあるのは知っている。
実際に、インスタでそれをやっている人を知っていて、その人に誘われて断った人も知っている。

そう言うのはなくならないんだねぇ。形を変えて続いていくんだな。

マリーはそう言うことやる人じゃないと思ってたんだけどね。
いつか私にも誘いがあったら、はっきり断る準備はできている。
断る自信があるけれども、なんていうか、そう言うことで友達関係がギクシャクしちゃうことないのかな?





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ミュージック・アワード・ジャパン、後半。
いやぁ、びっくりしましたわ。あの人たち、みんなママさんなの?
女性ラッパー4人。カッコよかったわぁ。
惚れ惚れした!ビッチ度が半端ない。

日本のラップ、男性とかグループだとなんかな、がんばってるけどちょっと違うかなっていうのがあるんだけど、あの4人、何?!

そもそも、英語がほとんどだからカッコよく収まるんだろうな。
結構やばいこと歌ってたけど、NHKったらOKなのね。寛大。

それにしても、大人数アイドルグループとあの4人の女性ラッパーの対比と言ったら。
もう、アイドルグループもそろそろみなさん飽きてきたのでは?
これからは女性ラッパーを応援しましょう。
まぁ、入れ替えるのは難しいとしても、アイドルグループ、もう出番少なくていいや。

それから、藤井風くんを夢中になって見てました。
聴いていて、心打たれた。

そのついでに、やっぱりコンサート行きたいなと思ってもう一度トロント公演のチケットを見てみたら、値段上がって500ドル以上してました。
無理だ。

このミュージック・アワード・ジャパン、今回の司会は菅田将暉でなかなか上手にこなしていたけれども、毎年変わるのでしょうかね?
この司会が1人っていうのもいいかもな。
だいたい日本の〇〇賞とか司会がお決まりのように男女1人ずつとかで、いらないよなと思うの。
「次、どっちが言うんだっけ?」ってあたふたする場面もなく、他の出演者とのやりとりでその場の雰囲気を出してくれたりとか、その方がいい。

なので、もう紅白もこれからは司会1人にしてくださいー。
(昔は1人だったよね?)

朝起きて、テレビをつけたらやっていた、ミュージック・アワード・ジャパン。
何それ?新しいの?
そう言えば、そんなのやるって言ってたな。

なんて思いながら見ていたら、矢沢永吉が出てきたよ。
すごいな、まだこんなに歌えるんだ。
さすが、日本を代表するロッケンローラー。
でもなんていうか、ちょっとイモ臭さがブルース・スプリングスティーンに似てるな。
と思ったら、矢沢、アメリカに渡って直談判でアメリカでレコード出したとかアナウンスがあって、その時の写真にブルース・スプリングスティーンと一緒に写っているのがあった。
やっぱり意識してたのか?

私は永ちゃんのファンではないし曲もまともに聴いたことがないのだけど、キャロルの時の永ちゃんはかっこよかったと思う。
それと、「時間よ止まれ」は好きだ。
昨日は歌っていなかったけど、「時間よ止まれ」が一番好きだ。
っていうか、私の中の永ちゃんは「時間よ止まれ」だ。時代的に。
キャロルはもっと小さかった頃だと思うし、自分で選んで曲を聴くようになってからは永ちゃんは私のプレイリストにはなかった。

ザ・ベストテンを毎週欠かさず見ていた頃に一番ヒットしたのが、「時間よ止まれ」だよな。
ロックじゃない曲が一番印象に残っているのが、ちょっと悲しいけど。

矢沢永吉といえば、矢沢B吉事件。
昔、RCが矢沢永吉の前座で演奏してた時、帰れコールの中
「こんばんは、矢沢B吉です。永ちゃんは楽屋でクソしてるので自分達がやります」
とかなんとか言ったという。
これは歴史的な事件だった(と思う)。
こういうことを平気でやってのける清志郎は、タイマーズの時といい、誰にもできないことをやってのける(いい意味でも悪い意味でも)、やっぱり偉大だったな。

ミュージック・アワード・ジャパン。
まだ半分見ていないので、これから見ます。
私の好きな藤井風も出てるし。
(あの、キラキラのスーツに金髪、髭、サングラスがすごいわ。風くんじゃなかったら入り口で止められてるわ)



雨です。
今日から4日間雨が続くそうです。
1日中降っているわけではないけれども、嫌だ。寒いし。
5月の湿度も低く一番いい時期に雨って、ものすごく意地悪されている気分。

昨日は割と発作も起きずに穏やかだったので、今朝は朝練に出かけた。
やっぱりちょっと息苦しい。
何度も立ち止まっては休んで、えへんえへんとえへん虫をやっつけ、また泳ぐ。
最後の15分は普通に戻り、やっと止まらずに泳げるようになった。
頑張って1時間、泳ぎ切った。

なんだろうな、この根性はどこから湧いてくるのだろう?
他のことでは発揮できない、ど根性。

プールのない日は筋トレしようか、なんて考えてはいるけれども、全くやる気にならない。
汗かくのも嫌だし、息切れするのも嫌。
「あと10回!」なんて自分を励まして腹筋をやり切るなんて、考えただけでもクラクラする。
けれども泳ぐのならできるんだよな、これが。

またテレビの話になってしまうが。
昨日の「マツコの知らない世界」で角打ちがテーマだった。
もう、行きたい、行きたい。
あんまりしょぼくれたところは行かなくていいけど、珍しいお酒とかちょびっとずつ飲めるところがいいな。

そもそも、私はアテがないと飲めないというか、美味しい料理と一緒に飲みたいタイプなので、角打ちだとその辺が充実しないからあまり行ったことないけれども、メインの居酒屋に行く前に一杯ひっかけるのとかいいな。
どんだけ飲むんだって話だけど。

前に高円寺の駅近くの酒屋で角打ちをやっているようなので入った。
酒屋というか、ワイン屋だったか?
友達とスパークリングワインを一杯ずつ。
忙しそうに往来する人たちを見ながら、軽く飲むお酒は美味しい。
そして、ほろ酔いで次の店へ。

あとはどこだったか?両国の駅に、以前は日本酒のサンプリングができるお店があった。
コインを入れるとおちょこ一杯分のお酒が出てくる機械があって、2杯くらい飲んだか。
それも楽しかったなぁ。
この前、ちょうど両国の駅の前を通ったのでのぞいてみたけれども、もう亡くなっていた。

次の帰国の予定に、角打ちも入れとこっと。

ここ何日かまともに寝れていなくて、抗ヒスタミン薬が途中で切れるからか、夜中に目が覚めて咳き込んだり、痒いところ掻いてしまったり。

昨日は止めていた吸引薬(2種類処方されているうちの一つ)を再開。
そのおかげか、割とよく眠れた。
誰も止めていいって言ってないのに、勝手に止めた私が悪いのか。
これは普段も使い続けなければいけないらしいのに。

====
この3週間で1950年代の電気式のパーコレーターが3つ売れた。
うち、2つがこのデザイン。



GE社製のもので、映画にもたびたび登場する。
確かコリーナ・コリーナに出ていた気がする。
他にも50年代のキッチンのシーンのバックグラウンドに居たり、名エキストラ的な存在。

クロームのピカピカのボディがその年代を思わせてかっこいいのだが、実際にコーヒーを淹れるととても熱くなる。
蓋も、素手では取れないほど熱くなる。

おまけに、写真撮影するのが大変。
鏡面になっているので周りのものは写り込むし、撮ってる自分も入ってしまう。
苦労します。

と難点はあるものの、
でも感心してしまうのは、今でも欲しいと思う人がたくさんいると言うこと。
ラッキーなことに先週も同じものを見つけることができた。
欲しい人に欲しいものを探してあげるって、面白い。
だからディーラーはやめられないのです。


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