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  <title>Bridges to...</title>
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  <description>カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています</description>
  <lastBuildDate>Sun, 09 Aug 2026 00:30:12 GMT</lastBuildDate>
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    <title>フライドチキンデイ</title>
    <description>
    <![CDATA[昨夜は暖かい靴下（締め付けないタイプ）を履いて寝たら、朝の足の痛みはほとんどなかったわ。<br />
やっぱり冷えもいけないんだな。<br />
<br />
寝巻きはTシャツにずっと前に買ったユニクロのリラコ。<br />
それにタオルケットを掛けて寝る。<br />
足は膝下は結構出ちゃう感じ。タオルケットを剥いじゃえば、出てる。<br />
そこに暖かい靴下。<br />
靴下は足首までの短いものだけど、温めるのは大事かも。私の場合。<br />
脱ぎたくなるほど暑苦しくはなかった。<br />
<br />
きっと寝る時もそんなことを気にしながらで、寝ている様で寝れていないのだと思う。<br />
朝も5時に目が覚めたし。<br />
で、日中眠くなる。<br />
今日は土曜日だったから、堂々とお昼寝しちゃったもんね。<br />
夜ご飯の支度をしなくていい日だったから、気にせず、猫たちとお昼寝した。<br />
<br />
本日、8月8日はオーマの命日で、亡くなってから10年。<br />
オーマの命日には彼女が好きだったフライドチキンを食べるのが我が家の慣わしで、でもオーパやうちの両親の命日に決まったものを食べることはない。<br />
なぜだか。<br />
<br />
あまりにも、オーマのフライドチキン好きが印象的だからか？<br />
自分たちがそれにかこつけて食べたいからか？<br />
<br />
たぶん、両方だな。<br />
こういう理由でもないと、フライドチキンもほとんど食べない。<br />
で、今日は食べましたが、罪悪感ありあり・・・。<br />
<br />
2ピースとフライズ、コールスロー、ドリンクのセットをそれぞれ買ってきたが、私は1ピースしか食べないと決めている。<br />
胸肉を1ピース。<br />
<br />
カナダでは、脂身の多いドラムスティックやモモ肉はダークミートといい、胸肉など脂身の少ない部分をホワイトミートと言う。<br />
<br />
いつからか、私はダークミートのフライドチキンが食べれなくなった。<br />
衣と相まって、重た過ぎて。<br />
ローストチキンの時もそう。<br />
まずはホワイトミートを食べる。<br />
<br />
健康のことを考えて、意図的に、と言う意味でもあるけれども。<br />
昔はホワイトでもダークでも関係なく2ピースは食べてたけどね。<br />
<br />
で、本日のチキン。美味しかったです。胸肉でもジューシーで、衣もそんなにしつこくなかった。<br />
満足です。ドラムスティックは残したので、明日食べる。<br />
<br />
オーマはいつも、手羽の部分を食べてたの。<br />
それが、もう、本当にきれいに食べる。<br />
骨の細部まで肉も衣も取って食べるから、お皿に残った骨の山は小さく、ちょびっとしかない。<br />
あんなにきれいに手羽先を食べれる人、他に見たことない。今でも。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2789/</link>
    <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 00:30:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今度は足・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[朝3時に足が攣って起きた。<br />
ついでにトイレに行こうと思ったら痛くて歩けず、やっとの思い出トイレに行ったが目がすっかり覚めてしまって4時までスマートフォンをいじったりして<br />
やっとそのあと寝れたが、アラームが鳴った6時にはあまりの眠気に起きれず。<br />
結局起きたのは8時過ぎ。<br />
朝練には行けなかった。<br />
<br />
そもそも、今日は行けない、行かない方がいいかもなって思っていたので、諦めもあったのか。<br />
<br />
なんだかこの2週間くらい、朝起きてすぐ、左足の土踏まずがたまらなく痛くなる。<br />
原因はわかっている。<br />
足底腱膜炎。<br />
初めてなったのは、出産後、2年くらい経ってからかな？<br />
なんか土踏まずが痛くて、医者（これもまた専門医ではなくファミリードクター）に行ったらそうだと言われ、紹介されたクリニックでアーチサポート仕様の自分専用のインソールを作って使い続けた。<br />
それでだいぶ緩和されて、気にならなくなっていた。<br />
たくさん歩いて疲れると痛みは感じていた。<br />
今年日本に帰った時も、たくさん歩いたから痛かったなぁ。寝る時にサロンパス足裏に貼ってた。<br />
<br />
そもそも、足底腱膜炎を調べると、この朝起きがけの何歩かがすごく痛いっていうのが出てくるけれども、今までそれは私にはなかった。<br />
今その症状が出て、<br />
「ああ、これのことか」<br />
とわかった。<br />
<br />
で、なぜ最近になって？と疑問に思ってあれこれ考えてみた結果。<br />
まず一つは、寝ている間に足が冷えるから。<br />
今はタオルケット1枚で寝ていて、足が出ちゃってることも多い。<br />
冷えるのも原因の一つだそうで。<br />
<br />
そしてもう一つ。<br />
バタ足を始めたこと。<br />
この腱膜炎は足を逆にすることで痛みを弱める。<br />
つまり、バタ足は足を思いっきり伸ばした状態を続けるけれども、足底腱膜炎で痛い時は親指を持って前に引っ張る（足の甲を脚の前側に近づける様に）のがいいらしい。<br />
私はいいことと逆のことをしているわけで、しかもそれを意図的にやっている。<br />
これでは治るものも治らない。<br />
<br />
なんてことを、3時に目が覚めたついでにリサーチして知っちゃったものだから、あれこれ考えたりして眠れず、プールに行けなかったというわけ。<br />
<br />
どうしたものか。<br />
<br />
しばらくはイヤフォンで音楽を聴くのはやめてロイドにもらった耳栓をして、普通に泳ぐとするか。<br />
キックは緩めで泳げばいいんじゃないかな。<br />
<br />
そんな考えに達しました。<br />
はぁ・・・。<br />
いろいろ健康に気を遣わなければならない様になって、心までしんどくなった。<br />
<br />
そんな風に起きて、友達と会う約束をしていたけれども、鼻の右側が詰まっちゃっててやめようかと思った。<br />
でも頑張って行った。<br />
行ったら行ったで、ま、確かに話の途中で疲れも感じたけれども、やっぱり発散できたわ。<br />
他愛もない話だし、毎回トピックも同じ様だけれどね。<br />
アップデートは大事だね。精神的に癒されたな。<br />
<br />
来週は頑張ろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2788/</link>
    <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 20:53:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>1993</title>
    <description>
    <![CDATA[何か面白い番組ないかなーってあれこれ探していたら、「高校教師」を見つけた。<br />
1993年だって。そんな昔だったのかぁ。<br />
あまり再放送とかも見たことなくて、だからものすごく久しぶりだ。<br />
<br />
井の頭公園駅が高校の最寄駅という設定でよく出てくる。<br />
懐かしい。<br />
私もここが最寄駅だったのよね。<br />
ここからだと3分、その先の井の頭駅からだと7分ってとこか。<br />
井の頭公園駅には何もなくて、小さな喫茶店とお花屋さんくらいで、だから買い物する時はそこで降りずに井の頭駅まで行くことが多かったから、あまり覚えていないけど。<br />
<br />
昨日は下北沢も出てきたり、懐かしい青山通りのウェンディーズが出てきたり。<br />
ファッションも、髪型も、懐かしい。<br />
<br />
1993年っていうと33年前か。<br />
あの頃は、教師が職員室でタバコ吸ってたり、生徒の頭を押さえて水道の水に晒して拘束違反の罰を与えたり、すごい時代だったんだわ。<br />
教師に権力があった時代。<br />
今は生徒の方が偉いもんな。<br />
<br />
それにしても衝撃的なドラマ。<br />
一つだけじゃなくていろんな禁断がテーマになっている。<br />
それまで誰もテレビでは取り上げなかった事がいろいろ。<br />
逆に新鮮で、見入ってしまった。<br />
<br />
＝＝＝<br />
<br />
今日は朝練の日。<br />
行ったら早速ロイドが「耳栓、持ってきたよ」と言って、私にくれた。<br />
ノーズクリップも一緒だよと、セットで。<br />
その場で「使ってないよね？」とは聞けなかったけど、使ってないと思う。<br />
ノーズクリップが使用済みだったら流石に嫌だわ。<br />
<br />
今日も顔を水につけない様に、Slowレーンでバタ足キックだけ。<br />
45分やったから、結構疲れたわ。<br />
<br />
そして西校水泳部が3人久しぶりに揃った。<br />
夏の間はみんなそれぞれ忙しいね。<br />
尾崎さんと会うのは本当に久しぶりで、1ヶ月ぶりになるか。<br />
ほとんど人の話を聞いていただけだけどさ、こういう時間は大切だなと。<br />
この人たちと話す時間がないと、私の英語はどんどんダメになっていくから。<br />
<br />
耳栓もらったけど、しばらくはバタ足をがんばるかな。<br />
しっかり治った感じがしたら、また泳ごう。<br />
ノーズクリップ？どうしよう？私は要らないんだけどな。<br />
使う時が来るかしら？<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2787/</link>
    <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 22:34:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>何のせい？</title>
    <description>
    <![CDATA[まーったく、またやってしまった。<br />
他人事の様に笑えた失態。<br />
今回は自分ちでよかったけどね。<br />
自分ちなら、他人に見られさえしなければ恥ずかしくはないから。<br />
<br />
何をやってしまったかというと。<br />
<br />
昨日。<br />
1日雨で、少し肌寒かった。<br />
日曜日だし、朝起きてからJ.C.と電話で話したりしてのんびり過ごしていた。<br />
それまでパジャマで過ごしていた。パジャマパンツとTシャツで。<br />
<br />
いつまでもこの格好ではいられない。<br />
歯を磨いて、さて着替えよう。<br />
でも今日は寒いし、家にいるだけだろうからスウェットパンツでいいかな。<br />
<br />
そう思って、ベッド脇の椅子に畳んで置いてあったスウェットパンツを取り出し、はいた。<br />
両脚を通したところで、違和感に気がついた。<br />
<br />
このスウェットパンツ、足首にリブのカフが付いていて、足首のところが締まるタイプ。<br />
その締まった右足首のカフの上に、何かがモゴモゴとだぶついてそこにある。<br />
<br />
ええ〜っ、またやっちゃったか⁈<br />
<br />
脱いで見てみると、やっぱり！おパンツさん。<br />
<br />
大笑いして取り出し、洗濯カゴへ。<br />
あんまりおかしかったから、だんなに報告しておいた。<br />
<br />
スウェットパンツを最後にはいたのはいつだっただろう？<br />
1週間前？<br />
ガーデニングをした時だったな。<br />
<br />
短時間はいただけだったから、洗濯カゴには入れずに、畳んで椅子の上に置いておいた。<br />
たぶんその日は脱いで別の服に着替えずにシャワーを浴びたんだ。<br />
それで一緒に脱いでそのまんま・・・。<br />
<br />
いつだったか、これを電車のホームで気がついたことがあった。<br />
一時帰国中、温泉施設に行こうと実家を出て、電車を乗りかえて、次の電車を待っている時だったかな？<br />
<br />
あれ？なんか足首のあたりがモゴモゴする・・・。<br />
<br />
おパンツさんだった。<br />
その時はいていたのはスリムのストレッチジーンズ。<br />
足首のあたりは狭くなっているから、脱いだ時にそこに入っちゃって、落ちずにそのまま居ついてしまったようだ。<br />
<br />
いくら人は少ないとは言え、駅のホームで裾から引っ張り出すわけにはいかない。<br />
見られるチャンスよりも見られないチャンスの方が確率は大きいだろう。<br />
そう思って、温泉施設に到着するまでそのままの状態だった。<br />
脱衣所で脱ぐ時に取り出し、バッグの底に詰めておいた。<br />
<br />
ここ何年かはスリムジーンズははいていないから、そういうやらかしもなくなったと思いきや、今回のスウェットパンツ！<br />
なんでしょう、これは？<br />
歳のせい？<br />
ボケ？気にしなさ過ぎ？呑気？怠惰？確認ミス？<br />
<br />
これからは気をつけようと思います。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2786/</link>
    <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 22:33:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>吸ったり吐いたり</title>
    <description>
    <![CDATA[本日、病院の呼吸器科へ行き、呼吸機能検査をしてきました。<br />
例の肺炎と心臓発作の疑いで一晩入院した件の流れ。<br />
検査を受けてくださいと入院した時のドクターから直接アポイントが取られたわけだけど、やっと今日よ。<br />
あの件関連の検査のアポイントが5件（呼吸器科、循環器科、アレルギー検査、頭部CT）と取ってある中の一番初めが先月行った心電図。<br />
今回やっと呼吸器科。2ヶ月待った。<br />
<br />
もうそれは今更言っても仕方ないので。<br />
<br />
ちゃんと言われた時間へ病院の呼吸器科へ行ってきた。<br />
少し待って呼ばれて入った個室には、透明な壁で仕切られたテレフォンブースみたいなものが置いてある。<br />
これを使うのか。<br />
<br />
検査技師はとても優しい中年の女の人で、説明もわかりやすく、それでリラックスできた。<br />
<br />
ブースに入り、椅子があるからそこに座り、チューブの先にマウスピースが付いているものが顔の目の前にある。<br />
これを咥えるわけか。<br />
<br />
検査は何パターンかある。<br />
各パターンを3回ずつくらいするらしい。<br />
その平均値を取るってことか。<br />
<br />
マウスピースの部分を口に咥え、鼻をつまむ。鼻から息が出たり入ったりしない様に。<br />
とにかく肺から出る、肺に入る空気の正確な量を知るわけね。<br />
<br />
普通に息をして、その後小さく吸って吐いてを何度か繰り返し、大きく吸って、その後思いっきり早く吐き出す<br />
<br />
とか<br />
<br />
普通に息をして、大きく吸って、10秒止めて、吐き出す<br />
<br />
とかね。そう言うのを3度くらいずつやったので、これが割と疲れると言えば疲れる。<br />
なんて言うか、気を遣う。<br />
ちゃんとコントロールしようと集中するので、気を遣うのよ。<br />
<br />
鼻をつまむのにノーズクリップをくれたんだけど、手を離すと滑っちゃってダメ。<br />
鼻が小さいからかなぁ。平たい顔族の鼻は基本小さいからな。<br />
なので自分で摘んだわ。もし鏡があったら笑って噴いちゃうところ。<br />
<br />
最後は喘息の吸引薬を吸って10分休み、その後にもう一度1パターンの検査をした。<br />
それで終わり。<br />
45分かかると言われていたが、そのくらいかかった。<br />
<br />
私は割と肺活量はある方だと思うのよね。<br />
小学校から管楽器吹いてたし、水泳もやってるし。<br />
結果はファミリードクターに知らされると言うことなので、ファミリードクターが診て<br />
「こいつはやばい！」<br />
と思ったら連絡が来るでしょう。<br />
<br />
思えばこの呼吸器科には6年前に一度来ている。<br />
コロナが始まった頃に同じ様な検査をしに来たことがあった。<br />
でも機械が全く違う。<br />
以前は吸ったり吐いたりをコンピューターがあるデスクの脇に座ってやっただけ。<br />
それも何度も何度もやった記憶はない。<br />
密閉されたブースの機械、これは最新型なのかしらん。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2785/</link>
    <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:56:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>耳栓お裾分け</title>
    <description>
    <![CDATA[今週はまた水泳部サボり気味で、と言うのも中耳炎がねぇ。いまいち治らなくて。<br />
でも運動しないわけにはいかない！<br />
そう思って、昨日は行ってきたんだわ。ブルーベリーピッキングの前に。<br />
<br />
でも顔というか耳を水に浸けたくはなかったので、ビート板を使って足だけバタバタすることにした。<br />
<br />
ビート板、英語ではkickboard　キックボードと言います。<br />
なぜビート板になっちゃったんだかな。<br />
<br />
キックボードを持ち（こう言うものは使い放題でデッキのラックに置いてある）、スロウレーンに入って、まずはバタ足。<br />
いやぁ、遅い！<br />
いつも私は手だけで泳いでいるんだろうな。<br />
脚をどんだけ動かしても、なかなか進まない。<br />
<br />
他に2人が同じレーンにいた。<br />
どちらも遅いので、私が遅くとも気にすることは全然なかった。<br />
<br />
行きはバタ足、帰りはカエル足。<br />
それで40分ちょっと泳いだけど、なかなかなものです。脚に来る。<br />
最後はふくらはぎが攣りだしたのでやめといた。<br />
<br />
案の定、今日は脚がちょっと筋肉痛。<br />
腿の内側と、お尻の外側下の方。<br />
運動として、効果はあるってことだな。<br />
<br />
水泳部も休まずに、しばらくこれで行こう。<br />
<br />
ところで、いつも私が入るmediumレーンにいるおじいちゃん、ロイド。<br />
彼はいつも挨拶してくれて、話好き。<br />
私はちゃっちゃか泳ぐのであまりお話はしないけれども、止まっていれば話しかけてくる。<br />
<br />
で、スロウレーンはすぐ隣なので、ちょうど向こう岸に行った時に彼も止まっていて<br />
「あれ、どうしたの今日は？」<br />
と聞いてきたので、実は中耳炎でさあ・・なんて答えたら<br />
「耳栓持ってきてあげるよ。いっぱいあるんだ。何色がいい？」<br />
<br />
優しいのう。<br />
耳栓、買おうと思っていたけれども近くで見つからず、どれを選んだらいいのかもわからず、誰かに聞こうと思ってたんだ。<br />
<br />
ロイドが耳栓をくれるって言った話をだんな（だんなも前プールに行った時にロイドと話したことはあるので知っている）にしたら、<br />
「え⁉︎また中耳炎になっちゃうよ！」<br />
<br />
まさか！<br />
使用済みじゃないだろうよ。<br />
家にたくさんあるみたいなこと言ってたから、お裾分けだろうよ。<br />
<br />
改めて考えて「まさか？」と思ったけど、まさかよねぇ。普通、それはないよねぇ・・<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2784/</link>
    <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 23:56:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ブルーベリー万歳</title>
    <description>
    <![CDATA[毎年7月にチェリーピッキングに行くのが我が家の恒例行事。<br />
カナダに移住した最初の夏に行ってから、妊娠中だった次の年を抜かして毎年行っていたが、今年はタイミングを逃して行けなかった。<br />
ちょうど、行こうとしていた週にあの森林火災の煙による大気汚染があって、行くのをやめたら、次の週にはもう終わり・・・。<br />
<br />
夏のイベントがひとつ減って、とっても残念。<br />
ひとつ減ってというか、他に何も予定がないから、すぐに行けるチェリーピッキングは絶好のイベントだったのよね。<br />
<br />
で、閃いたのがブルーベリーピッキング。ブルーベリー狩り。<br />
<br />
あ、この狩りという言葉が合うものと合わないものがあると思うので私はあまり使わないけれども。<br />
いちご狩りってもう定着しているからOKとするが、さくらんぼ狩りってなんか合わないと思う。<br />
ブルーベリー狩りも合わないと思うのよ。<br />
<br />
英語では、pick your ownと言います。自分で採る。<br />
<br />
で、探しました。<br />
ファームによっては入場料を取る。<br />
そういうところには行きたくない。<br />
なるべく安くて、良心的なところ。<br />
一つ見つけたのが、ここから車で45分ほど行ったところで、入場料はなし。<br />
量り売り。1パウンド（約450g）＄3。悪くない。<br />
<br />
先週行こうと思った前の日にだんながファームに電話してくれた。<br />
そしたら、<br />
「今日はたくさんのお客さんが来たので明日は採れる分がないので、来週中頃がいいかも」<br />
と言われた。<br />
<br />
たくさん採られちゃったら来週行ってもないんじゃない？<br />
ちょっと不安になったが、それがどういう意味なのか、今日行ってわかった。<br />
<br />
朝9時ちょっと過ぎ頃家を出て、ファームに着いたのが10時頃。<br />
ずらりと並ぶブルーベリーの木。<br />
高さは１メートルくらいかな。一体何本植っているんだろう？<br />
とにかく広い。<br />
奥行きが50メートルはあったかな？もうちょっとあったか。<br />
<br />
肩から下げられる様に紐がついているバケツをだんなとそれぞれ持って、ピッキング開始。<br />
たっぷり膨らんで美味しそうな実をひとつ採って食べてみる。<br />
甘い！美味しい！<br />
こんなのが、バケツいっぱいになったらもう最高じゃん！<br />
<br />
実がほとんど採られてしまっている木もある。<br />
が、そういう木にもちょこっとずつ残っている実があって、それがふっくら採り頃になっている。<br />
そう、ブルーベリーの実はいくつかずつ固まって生っているのだけど、その中でも熟しているものとまだまだなのと差がある。<br />
だから、昨日、一昨日は「まだだな」と思って採らなかったものが今日は食べ頃になっている。<br />
電話でファームの人が「来週はある」って言った意味がそれでわかった。<br />
先週まだまだだった実が今週は食べ頃になっている。<br />
<br />
美味しそうな実を大事に摘み、バケツへ。<br />
30分くらい摘んだだろうか？<br />
私のバケツは8割、だんなのバケツは10割を超えていたので、だんなのバケツの分を私の方へ少し移し、それぞれを満杯にして終わり。<br />
<br />
どれだけ採ろうとかそういうことを考えずにいたものだから、気づいてみたら結構な量。<br />
ファームの人に計ってもらって、3kgちょっと、＄22。<br />
（これ、後で計算してみたらやっぱりスーパーで買うより安かった）<br />
<br />
重いわ、3kgのブルーベリー！<br />
どうすんの、これ？<br />
<br />
私はパイを作り、だんなはジャムを作りたいと言い、あとはシリアルやヨーグルトと一緒に食べる。<br />
そして、口いっぱい頬張る。<br />
片手にいっぱいのブルーベリーを口にざざざっと流し込む。<br />
なんて贅沢なことよ！<br />
<br />
ブルーベリーなんて昔は日本では高級スーパーくらいしか売ってなくてね。<br />
吉祥寺にあった紀伊國屋で見たことがあったけど、高かったもんなぁ、ちょっとしか入ってないのに。<br />
それがあなた、今じゃ流し込めるのよ。<br />
なんだかすごく出世した気分。<br />
<br />
と、見るたびに幸せになるブルーベリー。<br />
来年もまた行こう！ブルーベリーピッキング。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2783/</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 21:49:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>やっぱ和食</title>
    <description>
    <![CDATA[先週金曜日にまた中耳炎みたいになって（医者に行っていないからわからないけど、そうだろう）、大事をとって今日も朝練休み。<br />
なんだかなぁ、調子が出ないなぁ。<br />
耳垂れは無くなったけど、くぐもってちゃんと聞こえていない。<br />
前回と同じ左側の耳。<br />
<br />
鼻をちょっと強く噛んだのがいけなかったか。<br />
最近、右の鼻が詰まっている。ほぼずっと。<br />
<br />
考えて見たら、嗅覚がなくなってほぼ1年。<br />
たまに匂いがするけれども、普段はほとんどない。<br />
週末は、庭仕事でヒバの刈り込みをしていたら、すんっと匂ってきた。<br />
ああ、匂った！と嬉しくなった。<br />
が、夜、だんながカレーを作って食べたが、カレーの匂いはしなかった。<br />
<br />
結構カレーとかスパイスが決め手！みたいな料理を作られると困る。<br />
香りで食べている様な食べ物は、その香りがしないから、逆にものすごく味が淡白なものになってしまう。<br />
<br />
日本料理みたいに、甘じょっぱいとか、スッパ甘いとか、そう言うのは美味しく食べれるのよ。<br />
でも、ハーブだのスパイスが決め手になちゃうと、塩味くらいしかしないからあんまり美味しくないというか、美味しさがわからない。<br />
<br />
なので、だんながカレーを作っても美味しいと言えないのだ。<br />
<br />
日本に帰った時は、匂いがしなくても美味しいなぁといつも思えた。<br />
友達の家にお泊まりする時はいつも行く焼き鳥屋さんの焼き鳥とか、お刺身とか、お菓子やケーキも。<br />
<br />
そもそもお刺身なんかは匂いがあるものではないので（あったら逆に生臭いと感じて食べたくなくなる）そのまま美味しい。<br />
焼き鳥はたぶん、旨味を感じられるのだろう。<br />
塩味と、鶏から出る旨味。<br />
<br />
考えたら、和食って匂いに頼るとしたら、添え物が多かったりする。<br />
紫蘇だの茗荷だの柚子だの。<br />
私はどれももともと苦手なので避けて食べちゃうし。<br />
和食には最初からパクチーがどん！とか、カルダモンとかシナモンとかの見事な調和を「これは何？」と探りながら食べる様な料理ってあんまりないもんね。<br />
<br />
やっぱ和食だわね。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2782/</link>
    <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 23:04:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>亜土ちゃん</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、スリフトストアであれこれ見ていたら、ふと目に止まった貯金箱。<br />
昭和の香りがプンプンする。<br />
縞々のシャツを着た可愛い男の子が立っている。<br />
<br />
もしかしたら、内藤ルネ？<br />
そう思って裏返して底を見てみるが、フェルトが貼られているのでスタンプなどは見えない。<br />
そうだ、ルネだったらRUNEってサイドに書いてあるはず。<br />
でもこれにはない・・。<br />
<br />
クルクル回して見ていたら、下の方のサイドに亜土って浮き出しの文字があるのが見えた。<br />
<br />
亜土ちゃんか！<br />
<br />
可愛かったけど、亜土ちゃんと言われればそうだけれどもちょっとわかりづらいような感じだし、何しろ色がちょっと剥げていたので連れては来ず、置いてきた。<br />
<br />
それで、亜土ちゃんを思い出した。<br />
<br />
私が小学校の高学年ごろだったかな？<br />
父が亜土ちゃんに会ったという話を聞いた。<br />
<br />
父は某、カーテンレールに始まりブラインドやアコーディオンドアなどを製造販売する会社で技術者として働いていた。<br />
当時、アコーディオンドアを作っていて（アコーディオンドアって懐かしい）、子供部屋様にと素材を作る時に亜土ちゃんにプリント柄のデザインをお願いしたそうだ。<br />
<br />
その打ち合わせで会ったらしい、本人に。<br />
<br />
そう聞いたけれども、もうその頃って亜土ちゃんはテレビにはそんなに出ていなかったし、私も小学校の高学年。<br />
どちらかと言えば、興味はなく。<br />
私の興味はその頃は、少女漫画やアイドルとか聞き始めた洋楽とかに向かっていた。<br />
しかも、壁紙ならまだしも、アコーディオンドアって閉まっていれば柄もちゃんと見えるけれども、開いている時は見えないのよ。<br />
<br />
生地のサンプルを私に見せて、<br />
いいだろう〜<br />
って満足げに言っていた父を思い出した。<br />
<br />
そしてそのうち、私の部屋の襖はその柄のアコーディオンドアに変えられた。<br />
もうどんな柄だったかも覚えていないけれども。<br />
<br />
そう言う試作品とかが結構我が家に設置されることが多くて、父が亡くなるまでアコーディオンドアはあったし（亜土ちゃん柄は流石になかったけど）、リモートコントロールで動くブラインドとか、今では一般的だけれどもバーティカル・ブラインドも早々と我が家にはあった。<br />
<br />
亜土ちゃん、現在86歳だそうで（もっといっていると思った）。<br />
ちょっと検索して見たら、亜土ちゃんの絵って本当に可愛い。<br />
特に昔の絵って、北米でよく見かけるビンテージの女の子向けのイラストと雰囲気が似ている。<br />
内藤ルネとはちょっと違う、ヒッピーっぽいのほほんとした幸せな雰囲気がある。<br />
そう言うイラストだったら、もっと好きになれてたかもな、私のアコーディオンドア。<br />
<br />
]]>
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    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2781/</link>
    <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 02:05:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>弔問</title>
    <description>
    <![CDATA[今日、visitationに行ってきた。先週亡くなった、プール友達の89歳の日系人おばあちゃんの。<br />
<br />
visitationは、日本で言うお通夜、弔問のこと。<br />
北米では、お葬式の前日とか当日の早めの時間に行われることが多く、お葬式以外で故人との最後のご対面ができる機会でもある。<br />
<br />
私、実はカナダに来てから初めての体験で、お葬式にも出たことはない。<br />
オーパとオーマの時はカナダに親族は全くいないし、だいぶ歳だったし、参列者も家族だけならしなくてもいいだろうと言うことで、葬儀も弔問もなかった。<br />
<br />
義姉の夫が亡くなった時も、義姉家族の意向で葬儀はしなかった。<br />
後になって納骨の時にセレモニーをして、それには参加したけれども。<br />
<br />
と言うわけで初めてのvisitation。<br />
<br />
そもそも、これがあると知ったのは、ローカル紙のウェブサイトのお悔やみ欄にもしかしたら案内が出ているかも？と思って探してみたら、あったので。<br />
それが今日だったので、だんなも知り合いだったから一緒に行ってきた。<br />
<br />
場所は、葬儀が行われるメモリアルホール。<br />
開始時間から少し経った頃に到着すると、親族の方が出迎えてくれて、部屋に案内してくれた。<br />
<br />
部屋の入り口にも親族の方がいて、挨拶をする。<br />
自分の名前と故人との間柄。そして、お悔やみの言葉。<br />
上手く言えないものだな。すぐに涙がこみ上げてきてしまう。<br />
<br />
マリーともう1人のプール友達がいたので挨拶をして、だんなを紹介する。<br />
少し話をしてから、お棺に入った故人のところへ行く。<br />
顔のところだけ見える様になっているのかな？と思っていたけれども、上半身が見える様になっていた。<br />
<br />
なんて言うか。<br />
きれいになっていたので、故人の面影がない。<br />
自分の父の時は、もっと自然だったよな、なんて思ってしまった。<br />
声もかけれず、後にした。<br />
<br />
その後、みんな別の部屋に行ってお茶だのお菓子を食べながら会話する。<br />
故人の話をするのだろうけれども、この辺は自由というか、ね。<br />
みんなが楽しくやってくれればいい。そういう感じ。<br />
しくしく、メソメソしてしまう日本のそれとは大違いである。<br />
あ、でも日本でもお通夜とかそういう感じか。<br />
みんなお寿司とか摘みながらお酒飲んじゃうの。<br />
そういうのも私は経験していないので、どうもわからないけれど。<br />
<br />
私とだんなはそこには参加せずに帰ってきた。<br />
故人に会えたらそれで良かったので。<br />
<br />
歩いて車に戻る途中、<br />
「誰も触ってなかったね」<br />
と私がだんなに聞くと、そんなのとんでもない！って言われてしまった。<br />
触ったりとか話しかけたりとか、そこに長居をすることも失礼なんだとか。<br />
<br />
よかった。私、そっとポンポンして「お疲れ様でした」なんて言おうかと思っていた。<br />
やらなくて良かったわ。<br />
<br />
私は父の葬儀の時、触りましたよ。手や頬に。<br />
参列していた方も、お別れの言葉をかけながらポンポンしてる人もいたし。<br />
そういうの、しないんだ。<br />
<br />
私の父、母の時もそうだったけれど、最後のお別れの時は棺にお花をたくさん入れてあげて、思い出の品も入れたりして、声をかけて見送ってあげた。<br />
私はそういうのがいいなと思った。<br />
<br />
オーマの時もオーパの時も、2人とも施設で亡くなって、葬儀はしないと決めていたので、施設から火葬してくれる会社に直送だったもんな。<br />
亡くなったベッドで神父さんを呼んでお別れの儀式みたいのはしたけれども、そのあとはもう、灰になって小さな段ボール箱に入っていた。<br />
<br />
普通はちゃんと骨壷に入れるのだと思う。<br />
うちの場合はドイツに持って行く前提だったから箱で、しかも封印がされていたから開けることはできなかった。<br />
お骨を輸出入するには国によってルールもあり、証明が必要だったりする。<br />
中身がお骨であることを証明するために、箱は開かないよう、開けられないようにしてあった。<br />
<br />
なんだか話がどんどんずれていってしまいましたが。<br />
<br />
会場で泣いていたのは私だけだったな。<br />
私はどうしても涙腺が緩く、ああいう場所では涙が出てしまうが、誰1人泣いちゃいなかった。<br />
泣いてはいけないわけではないけれども、ここではあまり悲しがらないで見送ってあげようっていう気持ちの方が強いのでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Diary</category>
    <link>http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/2780/</link>
    <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:22:28 GMT</pubDate>
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